ゴールデンウィーク 春スキーレポート

  2000.05.02-05.

 最後のクラブ雪上行事が、5月2日(夜)〜5日に、志賀高原一ノ瀬スキー場で開催されました。その模様を報告します。

彦根インターチェンジ駐車場2日PM8時出発予定が、K指導員の遅刻により45分遅れでインター入口のゲートをくぐる。ちなみに他の5名は、定刻より少し早めに集合。クラブ方針により? K指導員にコーヒー一杯のペナルティを科す。

車2台で、一路信州に向かう。アマチュア無線を使いお互いの位置を確認しながら走行、最近は、携帯電話が普及しあまり無線の便利さがなくなってきたようですが・・・が、全員参加のコミュニケーションには、やはり侮れないものがある。

順調よく走行する。しかし、この先にトラブルが発生。恵那山トンネルが事故で通行止め!  今シーズン十数回信州方面に通っているが初めての経験である。中津川ICで高速道路を下ろされ国道19号線を塩尻に向かい走行するが、全車が信号の多い市街地を走るものだから、当然渋滞です。

ここで登場したのが、カーナビとここらあたりの地理に詳しい某学校の先生O氏の活躍となる。馬篭から飯田に抜ける山道をくねくね約1時間かけて走破する。

途中タヌキが車の前を通過したり、山桜がきれいに咲いていたりして、未知の道と夜景を堪能しました。

飯田ICにやっとのことで到着する・・・・高速道路は開通していました。クッソ!!! チャン・ちゃん。

そんなこんなで宿(一井ホテル)には、3時30分着。それから、一時間、昂っている神経を落ち着かせるため、アルコールを少々?飲む。就寝時間4時30分。布団の上で身体を伸ばし眠ると、少しの睡眠時間でも疲れがぐっととれるようだ。


一の瀬 左の画像をごらんのように雪は一杯・ピーカン・スキーヤーは少ない・・・絶好のシチュエーションです。

 3日(水)は、足慣らしを兼ね奥志賀の方へツアーをしたが、山頂はガスがかかりもう1つ天候がすぐれず一ノ瀬ダイアモンドゲレンデに引き返す。
 
K指導員の講習でターンポジションの確認を行った。

 今シーズンの一ノ瀬は、雪質もあまりグサグサにならず、午前中の2時間ぐらいは最高です


試乗会 参加者
小賀坂スキー試乗会 バヤクラブ員


滑雪 滑雪SCも一ノ瀬でポール合宿をしていました。

美女ぞろいのすばらしいクラブです。
 
黒一点のO指導員もニコニコ顔。


島川 4日目(木)は、歌って滑れる営業マン・小賀坂スキー(販)課長S氏にカービング要素のレクチャーをしていただく。
 
カービングスキーの性能を引き出すポジションを、いろんなバリエーショントレーニングでクラブ員一同研鑚に励みました。

[横方向へ圧をかけ(横押し)スキーをしならせる]
[ターン前半で仕事は終わり後半は圧をゆるめる]
[身体の前側の筋肉をゆるめない]


来シーズンのお勧め機種は、
KS-TWINKEELかもしんないヨ!


5日目(金)には、午後からの重い悪雪にも負けない滑りがクラブ員に出来るようになった。フリースキーで習った内容を再確認したり・フォーメイションで他の人のリズムに合わせたり・・・。

 いろんなトレーニングの成果が3日目には出てきた。懐を深く・雪面からの除雪抵抗を上に抜かない・・・のイメージが感覚として身体に植え付けられつつあるような滑りが多く見られるようになりました。

 この時期の重い抵抗のある雪にうまく乗ることが出来れば、初滑りには、めちゃ楽なスキーが出来るゾォー!!!


大崎&西村 寺口
OHSAKI. NISHIMURA TERAGUCHI

坪居 トレイン
THUBOI トレイン

一井ホテル前 信州中野IC PM3:00に滑り終え、お風呂にゆっくりはいり、精算を済ませ、みやげを買って・・・PM5:00ごろ一ノ瀬を発つ。

 ホテル一井はいい宿です。湯田中で給油とコンビニで買い物をして、一路彦根に向かう。

渋滞を予想していたが想像していた事態にいたらずPM11:00に彦根ICに到着しました。
 
でも、最後のところで渋滞に遭遇し、米原ICで高速を降りる。充実したゴールデンウィークのスキーでした。
帰宅準備中の一井ホテル前 信州中野 IC 入口



活動報告