奥伊吹バッジテスト
H13年1月28日(sun)


受付

受付は、雪が降りだしてきたので 管理事務所の入り口を使わせていただきました。
  受検生  講師陣

 開会式、三澤主任講師の挨拶。講師紹介・庶務連絡があり、各担当講師の指示で各班定刻より早く事前講習にはいる。

ゲレンデは、ファミリースキーヤーで超満員!
一級13名・二級10名の受検者数でした。
    
       検定員
      
       二級のゴール付近(規定種目)
集計  規定種目テストが終了し、昼食もそこそこに、集計にはげむ各検定員です。

三澤・島脇・有川・橋本潤・山根孝・庶務の平川各指導員ご苦労様です
合格 
         発表!!
授与

   うれしい合格証の授与。

 見事一級合格されました室谷指導員のお嬢さまです。
 一級班を担当しましたが、今日の受検者は、実践種目講習テストにおけるカービング要素のターンを重点に練習しているようで、規定種目テストにおけるポイントがあまりよくなかったようである。

カービング要素のみで滑れる状況・条件は、限られると思います。

 つまり、スキッド&カービング要素の理解に重点を置いたトレーニングを行っておけば、その先に、カービンターンが見えてくるのでは・・・と思う今日この頃です。 

 バヤクラブでは、このような方針でシーズン当初からトレーニングを行って来ました。

 その結果が、28日のセイモアでの一級1名・奥伊吹での二級1名100%合格するという結果がでたものと思います。
なんちゃってカービングはダメ・ダメ!!
    神保氏 


バヤクラブのホープJINBO君。
二級合格おめでとう!



【ズレ幅の少ない回旋運動、「ピボット操作」はパラレルターンの基本操作】

ピボットとは、基盤となる運動とは、脚の付け根を支点にスキー板のトップを内側に、テールを外側に動かす操作。 

ピボット操作から傾け操作へ ズレからキレへ!!




    活動報告