入院しました 



 左膝内側々副靭帯断裂 
のため靭帯縫合術を受けました。

県連最終研修会の出来事です・・・志賀高原・東舘山で講習中、右ターン中不用意に、左脚を引きずりながら捻ったような感じで転倒した。

後頭部も思いっきり雪面に打ちつけ、しばらくの間☆星がチラチラしていました。その節は、小林班の皆様にはご心配をお掛けしました。

 その日は、何とか滑り降り、無事帰宅し 日常生活では、たいした支障も無く過ごせたのですが・・・そうこうしてるうちに、
腫れや内側の方向に膝を入れるとカクンとたよりなく入っていくような感じがあり・・靭帯を伸ばしたかなぁーと感じたので、
県連スポーツドクターである県立成人病センターの清水彰先生に、即、診察してもらいました。

 頚椎と左膝のレントゲンを撮ってもらいました。

頚椎は今のところ大丈夫かな・・・左膝は、念のためMRIを撮りましょうということになり、日を改め診察を受けました。
結果は、左膝内側々副靭帯に異常がみられるということでした。

先生曰く、『日常生活を円滑に過ごす為にも スキーを、今迄通り続けていきたいと思うなら手当てをしたほうがいい』
・・・という経過で手術とあいなりました。


入院生活  約10日間の入院生活でした。

整形外科の病棟は、満ベッドの状態で、個室でのゆったりした療養生活になりました。
 
 なるべ早く処置をしたほうがいいということで、無理なスケジュールで手術の調整をして頂き、Dr.清水には、本当にお世話になりました。


 靭帯縫合術という治療です。やはり、手術は大変ですネ!

腰椎麻酔で、下半身は、なんの感覚もなくなり、(当たり前)約一時間半のオペでしたが・・・骨にステップル(ピン)を打ち込んでいる感じはよく分かりました。

このピンに、内側(ないそく)側副(そくふく)靭帯を引っ掛けてひっぱって固定するのだそうです。

 私の場合は、靭帯が、ずり下がってしまった状態になっていたらしい?

麻酔が覚めてきた夜中は、傷口がうずいてきて。。半分うなされていました・・・たまらず・座薬をオーダーしましたが・・

なかなか効き目が発揮されず、そのうちうとうと寝てしまったようです。

 看護婦さんは、天使です!感謝します。

婦長の高野さん、看護婦の村上さん・村木さん・大橋さん・菅生さん・・お世話になりました。

入院中、坂本龍馬にはまってしまいました。 司馬遼太郎著『竜馬がゆく』文春文庫 全八巻


 退院しました

退院の日  無事、退院しました、まだ、ギプスで左膝は固定されていますので・・・・3週間は、松葉杖のお世話になります。

膝関節や筋力の機能が低下するだろうから、リハビリをガンバッテしないといけないだろう・・と思いますが、まずは、よかった、よかった。

 以前のような、華麗な? スキーができるか・・クウ
スチョンマークです!? まぁーいいかっ!!

 ゴールデンウィークは、志賀高原に行く予定でしたが、チョット無理なようです。 クスン。

楽しいスキーを続けて行く為には、ケガをしない事・ケガをさせない事,
保険には、必ず加入しておくことです。




    2001県連研修会・熊の湯