暑くて長〜い夏です!  2001.8



 今年の夏は、梅雨時期が短く急に夏になってしまった感じです。本日まで(29日)2ヶ月間毎日のように真夏日(まなつび)が続きました。地球温暖化傾向になりつつ・・・あるんでは?と思う 2001年の夏でございます。

 お盆も過ぎ、ツクツクボウシが鳴き・稲穂が垂れさがり・木影が長くのび・某スキー雑誌ではニューモデルのスキーテストレポート・オレゴンキャンプ報告etc・・・・もうすこしで白銀の世界かな?

 クラブ各員オフトレ・イメージトレーニングに精を出してください。特に、準指導員をめざしているショクニン殿、理論の勉強をボチボチ始めないとーーー。

 事務局も来期のスケジュール・会計等をテラ氏とがんばってコナシテいる今日この頃です。 みなさん今後ともどうぞよろしく! クラブからの通知・伝達には、迅速にご協力の程お願いします。


百日紅 太郎坊

 今夏は、百日紅(サルスベリ)がきれいに咲きました。雨が少なくて害虫などの被害がなかったから・・かな?

 百日紅は字のごとく花の咲いている期間が長く真夏の花が少ない時期には、もってこいの庭木じゃないでしょうか。

 稲刈りが半分済んだ田圃(たんぼ)と太郎坊の景色です。今年の稲刈りは、10日以上早い感じです。太陽が、サンサンと降り注いだからなのでしょう?

 このあたりは、近江米の産地です。おいしい、きぬひかり・こしひかりがとれます。ちなみな。私は、もう新米を食べております。


              

  もっと自由に、、もっとスピーディに
  
さまざまなシチュエーションを滑るために 

 重力という自然の力に身を任せて、雪の降り積もった斜面の上で左右のターンを連続して滑る。それがアルペンスキーというスポーツです。

 言葉にすると、こんなに単純なスキーというスポーツが、われわれを魅了してやまないのはなぜでしょうか。 その答の一つとして考えられるのが、雪を湛(たた)えた斜面の表情が、実にさまざまに変化することです。

 ”スキーでは、2度と同じシチュエーションの斜面を滑ることはない”
。雪山に行けば、この言葉どおりの条件がわれわれを迎えてくれ、そんな自然に抱かれた環境の中で、常に新しい発見や興奮に触れることができる。それがスキーというスポーツが、われわれを魅了してやまない理由の大きな要素なのではないでしょうか。 

 だからスキーというスポーツに感じる楽しさも、人それぞれの好みと個性が反映されたものになっています。では、雪山が持つさまざまなシチュエーションを滑るために必要なものはなんでしょうか。

 それは言うまでもなく”技術”です。「たとえうまく滑れなくとも、楽しければ、それでいいじゃないか」という考え方もあります。しかし、同じ条件の斜面を滑るときに、そこを確実に滑ることができる技術を持っているほうが、より自由に自在にそのシチュエーションを楽しめるということを、みなさんは経験をとおして知っているはずです。 

 そして、自らの経験を振り返れば、それまで滑ることのができなかった斜面を滑ることができるようになった時の喜びや満足感が、さらに高いレベルの技術を身につける意欲を生み出してくれたことも思い出せるのではないでしょうか。 

 技術は、あくまでもスキーを楽しむための手段にすぎませんが、その手段を身につけた時、スキーというスポーツは、さらに広く、そして奥行きの深い楽しさを、われわれに見せてくれるのです。そうした技術を身につけることを考えた時に忘れることのできない課題は、”スキッディング要素とカービング要素をうまくコーディネイトする”ことです。        
   
                                  ・・・・・S.Jより抜粋・・・・・