白馬コルチナスキー場 REPORT
2002.01.01.
新しい年を迎えました。地球上は、まだまだ難解な問題がたくさんあるのですが・・・・・とりあえず2002年度は、わたしの視界に入ってきました。性懲りもなくSKIを続けています。
趣味としてから、元旦は雪のうえです。世間の慣習から離れて以来すごく時間が経ってしまった感じがあるようで、ないようで・・・。
今回の信州は、バヤクラブ ヨット顧問のMr.YoshikawaとTeraとのトリオで4日間コルチナスキー場オンリーで、新雪で雪だらけになっていました。
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大晦日の午前中まで、商いに精をだしいそいそと支度を整え、Yoshikawa氏を自宅にて待つ。
PM1:00にTeraguchi宅に寄り、国道8号を北上。
昼食がまだだったので、コンビニにて弁当とBeerを購入。Tera氏の運転にて、北を目指し彦根I.C.のゲートをくぐる。
順調よく走行でき、PM5:45にコルチナの宿であるルマメーウに無事到着。お風呂に入り、おいしい夕食をいただきました。
右のショットは、部屋の窓からの元旦の白馬の山々と玄関前でてのYとTのワンショットです。 |
暖冬傾向にある地球ですが、今冬は新年を迎えた日の午前中を除き、毎日の雪降りです。南小谷のコルチナも連日の粉雪で・・・もう大変な状況です。
他のスキー場へ移動したいなぁーーと計画していましたが、車での移動がままならない状況です。当然宿の主人も雪かきに追われる毎日となります。Mr.Sakate某スキースクール校長も身が細る思いの日々です。
↓ 上=坂手氏 中=除雪中 下=レガシィと寺口氏 |
おいしい夕食が待っています。ルマメーウには、あごひげをはやしたコックさんがおり、毎日 和・洋風の日替わりメニューを作ってくれました。一泊@9,000-です。リフト券も、宿で購入すると、正月3が日を除き@2.000-です。
Tel 0261-82-3437に、予約して下さい。お勧めします。
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Mr.
SAKATE |
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Mr.
Yoshikawa
Mr.
Deguchi |
最近のスキーヤーの滑りを見て感じることは、用具に頼って、ベーシックな運動ができていないのでは?と思います。
スキーが出来る環境は、足もとが滑る(雪)且つ 斜度がある(位置エネルギー・リフト)という当たりまえの条件がなければ、スキーを楽しむことが出来ません。もう一度ここいらへんを 寝思案すべきではないかと・・・思う今日この頃です。 |

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