第23回滋賀県スキー技術選手権
(第2回スノーボード技術選手権)
2002.13.-14.
| 第23回滋賀県スキー連盟技術選手権が、1月13日〜14日に 北志賀 夜間瀬スキー場にて開催されました。昨年来開かれていました戸隠スキー場が、他府県の行事と日程が重なり、夜間瀬に変更になりました。選手権当日は、晴天に恵まれ日ごろの成果が思う存分発揮できたことと思います。 |
総勢155名の参加者があり、県連教育部の最も大きな行事になっています。バヤクラブからは、5名がエントリーしました。今村選手・田代祥選手・田中陽選手・藤野選手・山平選手です。
藤野選手は乗船の為急遽キャンセルとなりました。上位入賞の期待があっただけに残念でした。競技は、二班編成で行われ、急斜面大回りと総合滑降が、同時進行で始まった。 |
競技種目は、大回り整地急斜面・小回り整地急斜面・小回り整地中斜面・総合滑降の4種目で《スキー板の性能をいかに効率的に引き出し、【速さ】と【合理性】を表現できるか?》をテーマに熱戦がくりひろげられました。
サイドカーブが深く・サイズが短いという最新のカービングスキーの性能をいかに使いこなすかが焦点となった。 |
| 今大会は、1級のエントリーが半数近くあり、レベルも高くなっていました。カービングスキーの申し子が育ってきているなぁーと感じました。ターンのきっかけがつかみやすく、スキー板の回転性能がよくなり、オートマチックにターンができます。スノーボードより楽しめるようになってきたのでは・・・・!? |
| 今回、私は、役員として出席していましたので、デジカメを撮る機会が余りなく残念!!。男子一位は、4連覇の岸選手・女子一位は2連覇の宮本選手でした。我がクラブは、64位が最高でした。 |

|