クリスマス・イブ・イブ・志賀高原

                        2002.12.22.〜23.


 
クラブ行事として志賀高原に行きました。9名の参加がありました。今回、人間は色んな経験を積んで生きていくんだなぁ〜と思った。

志賀高原の宿泊施設は、標高の高い所にあり〔伊吹山より上〕 白馬方面とは少しばかり いや 全然違います。侮(アナド)ってはいけません。厳しい自然環境が待ってます。

といいますのは、ステンマルクの生まれた国のFF車が、雪の坂道で動かなくなりました。

人間も転ぶツルンツルンの状態で、人力脱出をと車を押してみましたが・・・(はかな)い試みに終わり作戦会議を招集して人智を募る。

ヤッパリ タイヤチェーンが一番だと・・・・全員気付いたのでした。

レガシィーで、ちょっとばかり下山し、スタンドでチェーンを購入。

みんなの協力のもと無事装着OK.しかし、チェーンが、タイヤハウスにカチカチと当たり・・・粛々と走行す。長い夜になりました。



《スウェーデン車オーナーのコメント》

 みなさんおつかれさまでした。わたくしの準備不十分により、みなさまに多大なご迷惑をおかけしてしまい、ほんと失礼しました。

準備は完璧にすること!「備えあれば・・・」教訓にしまっす!みんなが一生懸命つけてくれてるなか、その光景をこっそりカメラにおさめたひんしゅくもののHimeでした。

(でもわたしにカメラを渡したのはYoshihisa君だよ。「撮れ撮れ」っていうんだもの。)Masao先生からもブーイング。お許し下さい。

しかし、みんなすごいなー。Tsuboちゃんとも言ってたんです。すごいチームワーク。誰一人愚痴の一言も出ず・・・BAYAクラブにいれたことに幸せをかんじました。みんなありがとう

スキーもほんとに充実したレッスンでした。二日目は快晴でとっても気持ちよかったね。まだ余韻が残ってます。

VOLVO 


 《Tsuboちゃんレポート》
 
 車2台で、8人(現地参加1名)で一の瀬に行ってきました。みなさん、無事お帰りになられたでしょうか?21時に彦根を出たのに、宿には4時に到着。途中で、チェーン規制のチェックがあり、渋滞。

その後、一台の車が志賀高原の坂で上がらなくなり、チェーンを買いにいきました。
 
そこで感心したのが、我がバヤクラブ員の男性陣の身の軽さ。みんなで、てきぱきとチェーンをつけて、、、、みんなかっこよかったなースキーレッスンとしては、ポジョンがやっぱり大事だなーという感じでした。
バヤクラブのマスコット Tsuboちゃん報告でした。


 初日の一ノ瀬は、天候にはあまり恵まれなく それに、中学生・小学生のスキー学校のレッスンをあちらこちらで講習をやっていた。

近年は、シーズンの最初にこのような修学旅行をするのかなぁー? という訳で、視界も良くなくスキーヤーもたくさんなので、低速技術でのポジション確認を多くしました。



一の瀬


 二日目は、絶好のスキー日和だったので、スキーヤーの多い一ノ瀬にさよならを告げ、焼額山・奥志賀方面へと移動する。さすが、焼額・西武系のスキー場です。

今シーズンゴンドラも8人乗りになり、輸送力アップでほとんど待ち時間なし状態です。

ゲレンデも空いていて、ガンガンのカービングで彫りまくりました。・・・・と思っているだけ。

ゴンドラを3本滑り、奥志賀へと向かう。ボーダーは不可なのでなんとなくアダルトなフィーリングです。

Yoshihisa君のデジカメで滑りをチェック、連写モードです。ゆっくりと グラン フェニックスでティータイムしました。

あぁー幸せ!!なんてくつろぎし過ぎチャイマシテ・・・・・シャトルバスで一ノ瀬に戻り The Endと相成りました。

スキッド&カービングの両要素を体験できた充実のイビイブツアーでした。マル



奥志賀


 活動報告