県連スキー学校 セイモア会場

         2003.02.09.〜11.

 第7回滋賀県スキー連盟スキー学校が、9〜11に 石川県金沢セイモアスキー場で開催されました。総勢31名が、大津駅と彦根駅から定刻に乗車。当クラブ関係者からMaedaとKawashima が講師として、UekiとOosaki &イノッチの妹が受講生で参加しました。

お昼頃に現地到着 バスで3時間半ぐらいで行けます。マイカーだったら3時間 かからないで行けそうです。クラブでも一泊行事で計画してみては と感じました。今回は、第6班が定員不足で中止になり、急遽 準指養成が組み込まれ なんとかバス一台を出すことが出来ました。スキー界の活性化をしなければなぁーと思う、『今日この頃です。』 

 クラブ員の皆さん友達・家族・知り合いをスキーに、連れ出してください。たのんます!!! 


 9日 講習は、昼から班別で行われ、養成・1級・2級・3級に別れ みっちり・ねちっこく・リフトの終了間際までひつっこく続きます・・・・ようで!? 熱心な指導 それとも、手もみの指導のせいか、リピーターが多い会場です。年齢層も66才から10才まで幅広く レベルもそれなりに幅広く なかなかものです。

当日は、曇りがちで、気温も上昇し、ザクザクの雪  今年度からボーダーもOKになり、ニアミスが発生しますようで・・・・気をつけないと。ちなみに、Maedaは、老体に鞭打ち1級班を担当しました。

9名といった少し多めの人員なので、名前が覚えられなくて・・・・・滑りとネームがリンクするように 顔とフォームと癖をチェックしました。顔つきが違うように滑りも百人百様です。しかし、目指す方向は、ナチュラルな滑りです!!斜面を下に落ちることです。


 10日 放射冷却の影響でカリカリのアイスバーン状のゲレンデになった朝一番の滑り出しです。空には、サンサンとおてんとうさんが輝き最高のスキー日和となりました。

平日でスキーヤーも余り多くなく、1級班必須の実践種目講習テスト3種目のカービング要素をバリエーションを交えながら セイモアのゲレンデを滑った。夜は、班別ミーティングでおおいに盛り上がりました。


 11日 目覚めると、外は、雨だれの音・霧雨のような雫が曇天の雲間から落ちていました。ちょっと気落ちした気分になりましたが、今日は、バッヂテストの日です。受検者がドキドキで待ち構えて居ます。1級班8名・2級班4名です。規定種目2つです。セイモアスキー学校も当日バッヂテストをするとのことなので、少々遅くなりましたが 11時より開始しました。

  降り方も小雨の状態で何とかテスト会を終了。 判定会議を済ませて、いよいよ結果発表です。宿の都合で、閉校式は、帰途のバスの中で行いました。1級3名・2級3名・3級2名の合格者が出ました。生徒のうれしい顔をみることができ スキーを続けてきて良かったなぁーと感じました。

残念ながら結果がでなかった受検者の皆さん、まだ、シーズンは半ばです。3月2日(sun)奥伊吹にて県連最終の検定会があります。Maedaが主任で出席します。足前を磨いてチャレンジしてください。お待ちしております。

このような経過でセイモアのスキー学校は、無事終了しました。来期は、セイモアスキー場の魅力をアピールして、 【朝発・夕方着】 【温泉・おいしい食事】 【ゆったりした施設】 【ファミリー層からシニア層までの懇切丁寧な指導】 【低廉な価格】で行きたいと・・・いうことで たくさんのスキーファンでもってバスを一台満々と行きたいものです。県連に以上の結果を報告しておきました。マル。


1級班 バス車中
maedaと1級班です。 帰途のバス車内です。


  活動報告