|
奥伊吹バッジテスト報告 2003.03.02.
奥神鍋準指検定会報告
3月2日(sun) 県連最終の検定会が奥伊吹スキー場で開催されました。昨夜の激しい雨・風が、うそのようなスキー日和に恵まれました。20m前後の強風が吹き荒れていた夜半何度も目が覚めました。
明日の検定会には、受検者が集まってくれるのだろうか? ・・・・と思いが巡りました。最後のバッジテストでもあり、多くのスキーヤーがチャレンジしてくるだろうということで、スタッフは、11名体制です。
しかし、土曜日夜半の荒れ模様と・積雪量が少ない等で受検者が少ないのでは?ひょっとするとスタッフの交通費等が賄(まか)なえないのでは・・・・しかし、そんな心配は要りませんでした。
1級15名・2級11名・3級1名・4級1名が申し込んでくれました。何とかGOサイン!!出来ました。
ゲレンデは、お客さんも少なく、リフト待ちも程ほどです。早朝は、アイスバーン状態で、規定種目がはじまる12時頃は、グサグサの雪になり受検者のとっては、うまさが試される検定会になった。 |
検定員
当クラブのKawashima検定員は、1級班を担当し、颯爽たるデヴューです。ちなみに、Maeda検定員は、主任ということで担当班を持たないで、全体の班を見回っておりました。近年、スキー技術の進歩度が富に激しく、ずれの少ないカービングターンが主流になってきました。
用具の進化が先か技術の先鋭化が先か・・・いずれにしても現在ベストな滑りの流れを捉えていかないとスキーを継続していけないのだろうか?カリカリのアイスバーンをワールドカッパーなみにカービングで滑れるスキーヤーを目指すのは果たして現実的であろうか?と思う今日この頃です。
だけど、どんな状況・条件でもカッコよく滑れるスキーヤーに憧れるならばとりあえず、がんばってやりましょう!!というところで、チョン・チョンです。 |
| 当日は、全日本技術選手権に出場するYokokawa検定員も1級班を担当。熱心に指導・講習をしてくれました。八方での活躍を期待しています。PACHI PACHI。 |

Matsui. Kawashima. Yokokawa
1級15名中 合格者3名 ・ 2級11名中 合格者6名
3級1名 ・ 4級1名合格でした。 |
1級スタート
今日は、県連主催の準指導員検定会の最終日です奥神鍋で行われています。
バヤクラブからは、5名が挑戦しています。
結果が気になっておりましたところへみっちゃんよりの携帯メールが午前10時に入ってきた。
な・な・なんと!? 3名合格とのこと あわや、リフトから落ちそうになった。
Ueki Tayuki 選手・ Nishimura Yoshiaki 選手・ Tanaka Akira 選手です。
【おめでとう・よかったナァー】です。 よろこびをかみしめて、ニヤッとして下さい。
君たち3名は、バヤクラブの発展と振興に寄与していただきたいと思う 今日この頃です。
我がクラブの、TsuboちゃんとTeraguchi氏も奥伊吹に来ていました。
みんなで、スゴイナァーと祝福をしあいました。○。
検定会のあと Kawashima&Maeda と4人でいつものとおりリフト最終まで滑りました。めくるめく 楽しいスキーでした。
|
|