五月・連休@志賀高原 2日(夜)〜4日(sun)

 今年のゴールデンウィークは、カレンダ−どおりだと休みが長く取れない日程となり、SARS ウィルスの脅威・イラク戦争・北朝鮮プロブレム・株価下落?等の影響もあり海外旅行を控えたり、今ひとつ盛り上がりに欠けた・・・・・・・・・・ようで、なんとなく なんとなくでした。  
 しかしながら、そんな事にはめげない独身貴族の4人は志賀高原へと繰り出しました。会長のノンストップのドライビィングにて4時間で走破、無事に一井ホテル着。またしても、前泊におけるところの チョットだけよ!のお酒が延々と続き、隣の部屋からは 『静かにせーぇ!!』 との叱咤を頂きましたが・・・少しトーンを下げ楽しく飲み続けました〜ヨン。
 滑り出しは、10時ごろだったかな? 一ノ瀬ファミリーの上部を滑り出しました。少しばかりキリキリと頭痛を感じながら、ショクニンとカイチョウは滑りました。時間が経過してきますと、コブがニョキニョキと出現し始めました。昨夜のナニが、影響し、すっかりあきませんでした。なんのこっちゃ分かりません。
 
そんなこんなで、ザクザクの雪を汗をかきながら滑っていましたら、背後から声をかけられました。女性だとよかったんだけど  いい年をした県連(湖北S.C)のMuroya氏でした。夫婦でスキーです。なんて幸せそうな・・・・と、感じました。

今日の気候は、春を通り過ぎ夏のような暑さで、のどがカラカラになり尿酸値が高い傾向にある人間にとっては、水分補給に勤
(いそ)しまないと、大変なことが起こりますので、とりあえず、昼が来ましたので、ホテル一ノ瀬でオムライスを食べました。マル。脈絡が変ですが・・

グランフェニックス

                 グランフェニックス ↑ 右がMuroya夫妻

 6名で、ゆっくり食事を摂り、めくるめく他愛もない会話を楽しみ、食後のアイステーィー(ショクニン専飲)・コーヒーが、少しボケーとした脳みそに元気を注いでくれました。

・・・・・・Muroya氏が、28年振りに奥志賀へ行きたいなぁーという話になり、《28年前に超高級リッチホテルの奥志賀高原ホテルに宿泊したそうな》  汗をかき体調も良くなってきたもんで、喜んで奥志賀へ向かう。   


  【奥志賀高原ホテルにて】   
奥志賀高原ホテルテラスにて


 2日目は、少し早起きして、一ノ瀬で滑っていたら、Muroya夫妻にマタマタ出会いました。今日は、Muroya 夫妻は早朝スキーをしたそうです。元気モリモリですなぁー!小賀坂のShimakawa氏にも会いました仕事中でした。 

昼食を奥志賀高原ホテルでしましょう・・・という話になり、またしても奥志賀方面へ移動を開始する。焼額から少しの登りが暑さのため、堪
(こた)えますがおいしいエサのためならえんやこらさです。

 冬季限定ハンバーグ(30食限り)を食しました。たおやかな時間が流れました。いつか素敵な人と訪れてみたいなぁーなんて・・・・そんなこたぁーないなぁー

春景色  下界は、のどかな春景色です。

10連休のバチあたりなクラブ員が2名もいました。

日本もまだまだ大丈夫ですなぁー



参加者は Maeda  
  Ueki 
  Y.Nishimura 
  Shimazaki 
    

 活動報告