志賀高原春スキー

        2004.04.10−11.


奥志賀リフト   彦根ICを9日pm9:30発。 am1:00志賀高原一井ホテル着。

志賀の上りワィディングr−ドで、インプレッサに猛烈に追い抜かれ・・・・・ウヌッと感じ・・・・・横Gを受け、追いかけるも、定員一杯・荷物も一杯・車のパワーもいまいちであるから・・・むなしく テールランプを見送る。

そんなこんなで、眠気もすっ飛び、素晴らしいベストタイムで無事に宿に到着したのでした。 

10日の午前中は、寺子屋・一の瀬にて滑る。昼からは、大阪組3名と合流し、奥志賀高原に向かう。
【左の画像】 10日の奥志賀クワットリフトでのショットです。春スキーの雰囲気です。

 誰もいない奥志賀のスロープ(第4ゲレンデ)を、のびのびと直滑降しています。

きれいな青空でした。Shimazaki君はどこ?

今シーズンデモ講習会でお世話になったSIAデモのMatsui校長に出会う。


明るい声で講習会をやっていました。内スキーターンのレッスンをしていましたヨ。 


奥志賀第四ゲレンデ 

グランフェニックス  午後のティータイムは、Grand Phenixのゆったりしたソファーで、美味しいケーキと午後の紅茶をいただきました。至福の時間を美女と野獣で過ごしました。 

 夜、ショクニンが「私をスキーに連れてって」VTRを持参。急遽、部屋はビデオシアターとなるが、つぼちゃんだけは、眠りに入る・・・・・NHK pm11時放送の【冬のソナタ】を鑑賞するための準備でした。知世嬢が、バキュと三上君を仕留めたシーンが・・・ベストかな!


 次の日は、ビンディングのはずし方や、スキーの履き方、方向変換の方法なんぞを、反復練習しているショクニン達でした。

ポスター

ぺ・ヨンジュン
    ペ・ヨンジュン

私をスキーにつれてって

言わずとしれたホイチョイの名作。
1987年の作品だけどスキーブームの火付け役になったことは有名ですよね。
主演は原田知世と三上博史。

 若いサラリーマンとOLが、クリスマス・イブの志賀志賀高原のゲレンデで出会いバレンタイン・デーの万座で、本物の愛を確かめあう。この映画は、その2ヶ月足らずの男女の恋の軌跡をハートフルに綴る、キュートなボーイ・ミーツ・ガール・ストーリーです。

 ともすれば、クサくなりがち日本人同士の
ラブ・ストーリーを全体の70%が美しい雪のゲレンデという特殊な舞台を背景に、オシャレでスマートな感覚で描きます。監督は、この映画が第1回監督作品となる、ホイチョイ・プロダクション代表の馬場康夫。そして、全編に流れるのはユーミンのウインターソング。

1987年度の作品
挿入歌
●松任谷由実

♪サーフ天国、スキー天国
♪恋人がサンタクロース
♪A HAPPY NEW YEAR
♪BLIZZARD


 11日は、Yoshiaki君のコース案内で、寺子屋からジャイアントへと移動する。ながーい林間コースを滑り、気持ちのいいスキーが出来た。

 ジャイアントでは、コブと急斜面と暑さで・・・ヘロヘロ状態。絶好の天候と最高の仲間で楽しいスキーツアーになりました。
    ジャイアント



     活動報告