G.Week 志賀高原

         2004.05.02-03.

 2004年のゴールデンウィークです。今回初登場のMitamura親子を迎え9名で志賀高原へ。世の中少し景気が回復に向かっているのか、海外・国内ともたくさんの人が移動するとNHKのニュースがいってました。

バヤクラブも昨年度比250%伸びの9名(女性2名・男性7名)で、爽やかな新緑とグサグサの雪・コブ、そして愉快な仲間に恵まれ、おおいに鋭気を養うことが出来ました。
全員集合  午前0時に一井ホテルに着き、24時間OKのお風呂に入って、めくるめく夜をいつもどおり消化し、2日は、一ノ瀬で10時ごろまで滑り、奥志賀方面へ移動する。

焼額第二ゴンドラで標高2000Mの頂上から奥志賀第4ゲレンデへ移動する。奥志賀高原ゴンドラにて一本滑る。昼食時間になり、Grand phenixにて、パスタ・ピザ、グラタン・・・美味しくて少し高価なイタリアンを食す。午後からは、第二エキスパートコース(コブ)を何本も滑り、足腰がガタガタ状態となる。

県連のクラブの方々にたくさんお出会いしました。滑雪SC・朽木SC・IBUKIYAMAスポーツSC総勢50名ぐらいです。この時期に滑れるエリアは決まってしまいますから知り合いにたくさん出会ったりします。左の集合写真に女性陣が一緒に写っていないのです。TsuboちゃんとMiちゃんです。なんでだろー?

ショクニンです   なぜか?ここにも女性達は、登場しません。クスン!

3日の早朝、ショクニンは友達の結婚式に出席の為、実家であるNiigataへ移動します。参加者全員でお見送りです。2時間ぐらいでいけるとの事ですが・・・お忙しいスケジュールのなか、ツアーに参加してくれましたショクニンに拍手してあげてください。

ちなみに、ショクニンの顔あたりをクリックしていただけると、孫にも衣装が ご覧いただけます。

この日は丁度、一井ホテルには、観光ツアーの一団が宿泊していました・・・・・おじいさんおばぁさん達でしたが、ツァーコンダクターと間違われておりました。・・・・・・・これはウソです。
渋峠にて    県境
3日午前中、一ノ瀬にてポジション確認のバリエーションをする。車移動にて渋峠に向かう。

草津・志賀ルートが開通してたくさんの観光客のマイカーで、峠は交通ラッシュです。

横手方面へ4・5本滑りおりました。横手の山頂では、あったかいあんパンを@250をいただきました。

急にガスってきたから、滑りはおしまいにしました。渋のスロープを今シーズンの滑り収めだナぁーと丁寧にターンを描きました。

わくわくの湯  帰途、着替えも済んでいないもので、Mitamura氏のお勧めのわくわくの湯に行き、さっぱりとして上信越高速を一路、順調に帰宅できました。よかった ヨカッタです。 

「わくわくの湯」は志賀高原へと向かう通称オリンピック道路のすぐ脇にある民宿「みやま」が経営する小さな温泉施設である。

沓野渋ICから降りて0分と交通の便が良いので冬場は志賀高原からのスキー客などで混雑する。ここの入口はさながら駅の自動改札機で、500円を入れるとロックが解除され館内に入ることができるようになっている。


参加者・・・・・・Maeda. Teraguchi. M.Nishimura. Tsuboi. Y.Nishimura. Ueki.                 Shimazaki Y.Mitamura. S.Mitamura.
 今回で、今年度の雪上でのクラブ行事はお仕舞いです。

初滑りからあっというまに'03-'04シーズンが過ぎました。反省会を開催したいと思います。

来年度は、クラブ創立20周年の区切りのシーズンに当たります。

クラブ員の総意を反映し、ますます、居心地のいいクラブへと発展していきたく思います。

反省会開催希望日・場所等メール下さると嬉しいです。



        活動報告