第6回嶋田のぶんぶん杯
         2005.3.20〜21. よませスキー場


 紺碧の空・純白の新雪に恵まれた第6回嶋田のぶんぶん杯が北志賀よませスキー場で開催されました。

よませの空

今シーズンは、年末よりたくさんの積雪があり、又遅くまで寒波が押し寄せ、コンディションもベリーグッドなのです。3クラブ総勢27名でポールをガンガン滑ったのでした。チョット少ない参加者です・・・。 
 全員集合

 今回の幹事クラブ雪である滑雪のS.Ebiharaさん!お世話になりました。

ポールセッティングでは、毎度M.Kobayashi氏には、感謝感謝です。

当バヤクラブの行事担当のダイオウ君、お世話をしてくれてありがとうございました。
<拡大OK>

レッスン風景 クラブ員 あまりに いい天気なものですから、とりあえず パチリ
 連覇記録を昨シーズンは、阻止され今回はクラブ創設20周年にもあたり、必ずや 【 『優勝』 】だ!!・・・・と、A.Hondaコーチが、バヤクラブ選手達を前に特訓中です。

 A.Hondaコーチは
『 グぅーット 内向きに圧を加えて・・・  グぅーット 内向きに圧を加えて・・・ 』     『 よし よし 』 と、 2度同じフレーズを繰り返して、熱心に指導してくださいました。

 選手達は、 ≪あっ そっか!≫の連発です。
ゼッケン付けて  メイプルリーフコースを、フルに使った全長900のジャイアントスラロームです。

 タイム申告レースなので、速ければOK! とは、違います。テクニシャンから保育園児までどのようなスピードパワーでもエントリー大丈夫なのです。

 レース終了後 みんなで 
   パチリ


   表彰式   徳竹剛選手と 
そうなんです。優勝しました。嶋田大会会長より、トロフィを受けとってますM.Maedaどす。

 今回のクラブ員の技術向上には、目を見張るものがありました。ラップタイムでは、筆者以外は、昨年度を上回るのではないかと思います。 

 特に、M.Nishimura選手です。ナニが、あったのか存知ませんが、多分、秘密の特訓を、積み重ねたのでは?A.Tanaka選手、 T.Ueki選手は、これからが楽しみです。来期は、ラップ賞を狙いに行け!! 
 
 K.Yamahira選手も、膝の故障にもめげず、いいタイムをゲットしてました。さすが、テクニカルプライズです。
 今回は、11名が出場しました。タイム差では、2位にSyokunin,4位 Yamahira、6位 Maeda, 8位Shimazaki、9位 M.Nishimura、10位 A. Honda・・・・と上位に入りました。

 懇親会では、全日本技術選20位の徳竹剛選手も飛び入りで参加、技術論やトレーニィング方法など夜遅くまで、楽しい時間を過ごせました。

 来期は当クラブが幹事となります。たくさんの景品を用意して、たくさんのクラブ員とたくさんの3クラブ員の友達・親戚・知人の参加をお待ちしております。

 実行委員も決まり (A.Tanaka/A.Honda) 連勝に、狙いを定め ガンバルぞぉー!

       徳竹選手との拡大ショットです。

 

 21日(祝)は、ポール練習と、フリー滑走。正午に閉会となり、雪もザクザクの状態になり、『善光寺へ、お参りしましょう!』といいだっしぺしましたが、却下され、そんじゃ おいしい昼飯でも・・・・と、地元民となられました、S.Ryoko氏に情報を仕入れ中野市に向かう。

 しばし、道に迷いましたが、食に関することには、一歩も譲らない〔太め〕氏の執念でおいしい創作料理店,中華料理店 【生駒菜館】(いこまさいかん)を探し当てる。海の幸ラーメン \750-と 餃子 \500-を食す。ラーメンは、具沢山で絶品でした。餃子も、皮がすごくもちもちして、満足満足。 無事に帰途に着く。

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