GW・志賀高原
2005.05.03.-04.
↑上記集合写真の、それぞれのクラブ員達の顔あたりをクリックしてみてください。
平成17年ゴールデンウィーク後半の志賀高原スキー場は、初夏のような陽気に恵まれた。今回は、男性6名のシンプルな構成でした。
我クラブのヴィーナスでありますところのTsuboちゃんが、めでたく婚礼の段と相成りました。『雪焼けなんぞ・・・とんでもございません!』 と、母上から申しつけられたとか・・つけられなかったとか!?
・・・・・・そんな こんなでチットばかりさみしい春スキーとなりました。-----が、Syokuninの絶妙なトークと滑りで、楽しい二日間でした。ヨ! |

志賀一井ホテル
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1日目は、一の瀬ファミリーにて滑る。近年では、残雪の量が一番多い年だと思われます。昨夜の放射冷却のため 上部は、結構なハード斜面状態でした。
久しぶりの雪の感触です。ずらしながら、深いターン弧で、カリ カリと金属音を残し滑り降りた。1時間ばかりの至福のクルージングを楽しめたファミリーゲレンデだった。
午後からは、あっという間にコブの誕生、昨シーズンからなんとなく現れてきたところの「ワンライン」のコブ。時間とともに、コブの形状・ラインとも変化してきます。
一(ひと)リフトに乗り降りする度に、、前とは違った姿でコブラインが現れます。自分にとって、滑り易い感じになったり、スッテンころりとなってみたり・・・脚を上手く伸ばす事が出来れば、内股関節をたたみこめれば・・・なんて感じました。
2日目は、奥志賀方面へ移動。運良く一本だけでしたがショートリズムのポールを滑れました。
グサグサのコブを 何度も転びながら、フーフーいいながら、汗かきながら、ベンディングしながら、滑った・・・と・・・さ。
昼食は、プリンスの南館で食しました。 |
| 今年も、志賀高原でたくさんのスキー仲間にお会いすることが出来ました。みんな、スキーを楽しんでいるんだなぁーと、つくづく感じました。スキー仲間がたくさん集えることが最高の宝ものです。 |
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