2006年度SAJ指導員研修会

           2005.12.23.〜24.・白馬コルチナ国際スキー場

研修会テーマT
      スキースポーツ振興の方向性と指導者の役割を理解する
      (1)スキースボーツ振興の方向性
      (2)指導者の役割

研修会テーマU
      技術指導の進め方
      (1)技術指導の段階と課題
      (2)基本技術の構成
      (3)発展技術の構成

研修会テーマV
      技術評価の要点
      (1)指導者検定の種目の理解
      (2)運動内容評価の要点


走行風景  記憶に残るSAJ指導員研修会になった。マイナス36℃のクリスマスイブイブイブ寒波が、北陸・日本海側を直撃。  
      
会場のコルチナスキー場に到着するのに八日市から11時間(名神・中央道経由)・大阪発黒木車は、13時間かな?(名神・北陸道経由)  名神高速・中央道はあちらこちらで閉鎖・・・・・記録的な渋滞。

他のクラブ参加者の中には、20時間も掛かって出席した指導員もいました。脱帽!!もちろん、途中でUターンした指導員もいました。当然のことですネ!

名古屋に記録的な積雪があり、ノーマルタイヤで走行する【迷惑 ど素人ドライバー】がたくさんおりますから・・・・・
・大雪が降った時は北陸自動車道を選択しましょう!・・・・・が今回の教訓です。


クリニック  降雪・低温の中、熱心に研修中です。

全日本指導員研修会コルチナ会場は、2年続けて雪のない研修会となっていました。

 今回は、2年分の雪を一度で戴き、もう大変な状態の雪上研修会でした。

こんな、非常事態のような気象状態にもかかわらず、欠席者も、殆んどなく・・・・さすがです。指導員の資質は十分な方々ばかりです。

 グリーンプラザでの寝不足でチョット疲れたバヤクラブの面々です。今回は、前田
・黒木・鎌田・萬木・川島・鎌田・西村・植木・田中の9名が出席しました。  



バヤ会長は、一人 ハイになっていたようです・・・
(^_^)v

◎ 12月の気温過去最低(朝日新聞・PDF)

◎ 伊藤みき(奥伊吹sc)トリノオリンピック出場!(朝日新聞・PDF)
クラブ員

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