今朝も、快晴の空模様なった。今回は、自宅より南に向かってペダルを回す。竜王町の方向になる。自転車の速度と目線の高さは、車とは違って、景色を眺めるには丁度いい。 ロードレーサーは、ママチャリよりずっと快適!断然に体力的には、楽チンである。 持久力・瞬発力・伸展筋・心肺機能を、鍛えるにはいいかも。そして、関節への負担が少ない。乗り始めは、首やお尻が痛くなるようですが・・・・。 マウンテンバイクとロードレーサーが他に一台づつあります。 乗ってみたいナァーなんて思う人があれば、お知らせください。 天候次第なんですが、11月の半ば過ぎの永源寺の紅葉なんぞ、ベストなのではと思う今日この頃です・・・が、チョット寒いかも? |
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ゴルフ場から、下り坂を1分ぐらい走ると、石塔寺(いしどうじ)という案内が左手に見える。この下り坂がすごっく気持ちいいんです。 登りがあれば、必ず下りがある! 天台宗寺院。阿育王山(あしょかおうざん)という山号で、開基は聖徳太子によると伝えられています。 山門の入口に「阿育王山」の額が掛かっており、赤松林の中の石段を登ると特異な形態をした三重石塔がそびえ立ちます。→ そして広場一帯を、何万という数の五輪塔や石仏の群が埋めつくしています。 |
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石塔寺のある布引丘陵の坂を下ると急に視界が開け広々と田園が広がる。 15分程走る。この一帯は古くから蒲生野と呼ばれ、日本書紀には天智天皇が遊猟(668年)したと記されています。 |
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蒲生野一帯は、古代朝廷の遊猟の地で、額田王と大海人皇子(後の天武天皇)が交わした万葉集の代表的な恋歌の舞台と言われています。(高校の歴史で習ったおぼえがあるのでは?) 茜(あかね)さす紫野行き標野(しめの)行き 野守(のもり)は見ずや君が袖ふる (額田王(ぬかたのおおきみ)) 紫草(むらさき)のにほへる妹(い も)を憎くあらば 人妻故(ゆえ)にわれ恋ひめやも (大海人皇子(おおあまのみこ)) という有名な相聞歌(そうもんか)です。 この歌は、蒲生野遊猟のときに交わされたもので、人目もはばからずに袖を振って見せる大海人皇子を額田王がとがめたのに対し、大海人皇子が大胆にも人妻である額田王への激しい恋情を表した歌といわれ、万葉集を代表する相聞歌として大変有名です。 額田王はもと大海人皇子の妃であったのが、この頃には天智天皇の後宮に入っており、この三者には極めて複雑な事情があり、それを背景に描かれた相聞歌が万葉集読者の心を打ち、万葉愛好者を育てるきっかけになっているともいわれています。 |
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額田王は大海人皇子( 天武天皇)と愛し合いましたが、のち彼の実の兄である天智天皇の寵愛を受けました。 この歌は、蒲生野遊猟のときに交わされたもので、人の目もはばからずに袖を振って見せる大海人を額田王が咎(とが) めたのに対し、大海人が大胆にも人妻である額田王への激しい恋情を歌い返したのであります。 いにしえより、複雑な人間関係はあったのですネ。特に 男と女の間には・・・・・・・・。 なかなかですなぁ・・・・・・ |
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こんなに気持ちのいい秋日和が長く続くのも珍しいのではないかな? スポーツの秋・食欲の秋・読書の秋・スキーのイメトレ・オフトレの秋です。 真っ白な雪上で滑る爽快感満タンの日を、待ちに待ちましょう。 シーズン性が強いスキーのいい所でしょう・・・。 今日は、35キロのサイクリングでした。風を感じ、のんびり蒲生野を走りました。今日29日は、準指導員受検予定者の理論養成がありました。K.Kawamata ,A.Watanabe が出席しました。 全体で、43名が眠気をガマンし受講したとのことです。 カチッと スキーブーツのバックルを閉め 滑り出す瞬間に思いを込めて・・・・・・。. |
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