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今シーズン竹節一夫 S.S(SAJナショナルデモ)の最後のスキー実習です。300名の女子中学生が、30班編成で楽しくスキーしていただいた。
今回は、1班を担当、2級挑戦7名(1年生3名、3年生4名)
休憩しましょうか?・・・と聞くと、 『滑っていたい・・・』 という返事。3年生は、最後のシーズンになるから2級に合格したいんだそうです。それもそうだなぁ〜と・・・実践種目を追ったレッスンをした。
自然相手のスポーツとはいえ、日替わりのバーンコンディションとなった。
雨のあとの急激な冷え込みで、カリカリのアイスバーンの初日、生徒もインストラクターも大変な状態となる。
・・・が、最終日は、ピーカンのスキー日和と新雪に恵まれ、バッジテスト会を検定員として実施。
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デモンストレーションをアシスタント・インストラクター・校長で行う。
スキー実習のカリキュラムが無事終了。
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閉講式では、バッジテストの発表があり、7名の2級合格者があった。1級は残念ながらナシ。
3泊4日の実習を終え、志賀リバーサイドホテル前で、バス6台に分乗した生徒のお見送り。
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| 横手山頂-校長とスタッフ |
スキー場入口 |
志賀リバーサイドホテル |
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2008-2009スキーシーズンは、自分にとって特別な年となった。
シーズンを通して雪の上にいた事である。インストラクターとしてレッスンをした。
修学旅行、スキー実習、常設レッスン、おてんま(競技のお手伝い)、他校の修学旅行のお手伝い・・・4ヶ月があっという間に過ぎ去った。
特に、修学旅行には、神経を使う。初めてスキーをする生徒を教えるのだから・・・。
ケガをさせてはいけないのは当たり前、いい思い出つくり、集団生活の経験、そして、スキーを将来していただきたいという思い・・・。
常設のスキースクールでは、今主流の技術のエッセンスを示すことも必要です。
SAJの指導員研修会テーマは、大切なアイテムになります。
とりあえず、転ばないこと (^―^)! クラブ内で、ボランティアで教えているのとは違う部分をすごく感じた。
仕事としてスキーレッスンするのだから自分をもっと追い詰めないと・・・・・来期に向け、フィジカル・メンタル・タクティス・メディカル・テクニックをグ〜ンと高めたいものである。
そんなに、リキまなくっていいよ・・・・・まぁ〜ちゃん。 (^_^)/~~~ まぁ- いッか!
そんなことで、3月27日に山から下りました。その時の写真が↑の画像です。
帰る日から、お彼岸前後の寒波がやって来たようです。
熊の湯からのうれしい便りがありました。 【キュッ キュッと雪が鳴ってますよ!】 クソッ--!
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