熊の湯レポートB
  
2010.03.16.  八方  竹節ラストラン 
2010.03.13-14.  コルチナ  県連研修会 
I Love Snow

                                                                                                           
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ウスバゲレンデ 



ジャンプ台

 竹節
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3月13日竹節一夫スポーツ&スタイル校長
(SAJ)のラストランとなる白馬ジャンプ台ラージヒルの小回りを迎えた。

男子スタート前、前走で昨日に引き続きリッチー・ベルガー
(オーストリア)、バンクーバーオリンピック日本代表・皆川賢太郎がジャンプ台バーンを滑る。

 『選手として残り2種目! 感動できる、感動させられる滑りをしたい!!ご覧いただく皆さん・念ずる皆さん・からの熱い応援ありがとうございます。熱い気持ちを胸に刻んでしっかり滑って来ます! やっぱり僕は純粋にスキーが好きだっ♪』


『うぅ〜ん何だろうか?気持ち悪いほど身体が動く・キレる。また試合運びが良く見える。気持ちも怖いほど集中してる。引退が決まるとこうも決まるのか?とっても不思議な感覚に包まれてる』----竹節 一夫

思いを一杯胸に秘め すばらしい滑りをジャンプ台で披露してくれました。

15年間の技術選手権での競技生活お疲れ様でした。 

 
 
  皆川賢太郎選手Blogから↓


 週末までいた白馬は最高でした!なかなか競技に集中している時はスキーを純粋に楽しめなかったし一日中スキー履いて楽しんだのはいつぶりだろう(汗)

白馬では整地やコブだったり色んなスキーを楽しんだよ。。 それに、全日本技術選手権でのデモ滑走、初のスキージャンプ台を滑りました!傾斜が40度くらいあったからワクワク感がたまらなっかたね。

選手はいかに美しく滑るかの拘っていたので俺は色んなターンでコーディネートしてみました(笑)アルペン選手の選手の技術やスタイルだけでは優勝する事が難しいとわかったよ。スキーはやっぱり奥が深いね!!

俺としては3000人
(聞いた話)の観客の中で元気な姿を見せる事ができて感謝しています! 
 

スクールスタッフと
  スクールスタッフ7名と、竹節校長のラストランを応援。

ラストランを、目に焼き付けようと白馬八方尾根ジャンプ台ラージヒルで行われる小回り種目の応援に駆けつける。


決勝の2種目であるウスバゲレンデのフリーとジャンプ台の小回りをしっかり記憶に収めました。


 
お疲れさま 猪又 バンザーイ

愛息 皆川選手 チャンピオン

左上から、お疲れ様でした(花束) 中央、栂池の猪又一之氏(同期) 右上、校長胴上げ

左下、かわいい息子 中央、皆川賢太郎選手と(1位丸山
・3位柏木・4位井山) 

右、男女チャンピオン(丸山
選手、松澤選手)


あややと

 (画像提供 山平)

 ウスバでフリー(総合斜面)を見ていたら、なんだか見慣れたウェアだな!?・・・と近づいて行くと・・・・・

そこには、あやこはんとサンペイ氏が、観戦に来ているではありませんか!

冷たい雨が降りしきる中ご苦労様です。

風邪なんぞ引いてないかな?


*県連研修会*
コルチナ 3月13日から14日 最終の県連研修会が白馬コルチナで開催された。当クラブからは六名が出席しました。土曜日は、多分 雨降りで悲惨な状況ではなかったかしら・・・・・
八方も大変だったんだから、あやこはん!。

第9回滋賀県スキーデモク リニック大回りの部にて第3位に北野
選手が入りました。プルーク〜パラレルの部第3位を田中選手がゲット。 (田中た報告) (画像提供は渡邉)

皆さん・・・・『腕をあげたなぁ〜』 『チッチキ チー』 古ッ〜。  まだまだ雪はあります。大切なヒマとお金をたくさん使って気持ちいいスキーしましょう。 熊の湯から愛を込めて。


Kuroki、Daioh、T.Tanaka、Kitano、Nishimura、Watanabeの6人参加です。

*佐々木 明選手*
佐々木選手
               (asahi)

佐々木明選手の
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March 15, 2010

ナショナルデモンストレーター?

それはいったいどう言うデモンストレーター?柏木さんや井山君 百瀬君  なんかおなじみお友達の顔ぶれが勢揃いしてますが。 しかも筆記試験みたいな様子も写真で見たけど。知らない世界で想像ができないわ。

スキーに筆記。。 スキーの基本は外足ですみたいな?ストックはこの辺に突くと良いですよ的な感じか。 違うか。 問題は誰が 作ってるんだ? 絶対に受からないだろうな。俺。

ナショナルデモンストレーターってのは俺の予想じゃ教える事に長 けてる人達の事を言うんだろうなと勝手に想像してみた。俺の見るフィーリングじゃやっぱ井山君と柏木さん吉岡この3人が本当の意味でスキー走らせられる人だ。生田も利修君も走らせるのはやっぱうまいけどな。

アルペン命の俺はアルペンみたいに滑れる人が巧いと思ってる。基礎の人皆巧いけど。スキーを爆発的に走らせる事とスキーを巧く見せるのは全く別物って事で。

走 らせる事が最も難しい事でスキーの一番の醍醐味だから。
もっとスピード追求して行きましょうって話



March 17, 2010

前回のでもネタに続きまして検定編

検定って言うのは実に良い物だと思ってます。俺は小学校低学年の時にジュニアの1級を取得その昔検定にはジャンプがありましたね。

ジャンプ。今思えばあれが一番緊張つうかドキドキしてたような。んで終わった後の合格発表の前のドキドキ感アルペンより緊張する。あれは忘れられません。

検定は地元のパワーを生かして一度も落ちた事ないけど受かったときはそれはそれは嬉しいもんだったな。それから10年以上が経ち俺も海外のレースを転戦するようになって ふと気付けば俺はスキーが趣味で仕事とか言ってるわりにジュニアの1級しか持ってないと言う事実を思い出し、それじゃスキーは語れねぇ!せめて1級は欲しいと言う事で俺の地元 北海道 道南にある仁山スキー場で1級の検定を受けました。

そして見事合格。ナショナルチームとか言ってるけど1級持ってなかった俺はスキーヤーとしては他の人よりランクは下って事になる訳で無事 地元パワーを生かして取れた時は嬉しかったぜ。しかしお金払って検定受けて変なピンバッヂ1個ってのもちゃちい気がしまくってますが、今でもそうなのかい?


1級の上は昔クラウンとかなんかあったけど今でもあんのかな?ジャンプ復活させて1級以上はキッカー飛ばせるみたいな。それ面白いです。でも検定受けたりするのは楽しいし受かる為に確実に集中して練習するからスキーも上達するし良い事ですね。緊張もするしね。

あとアルペンやった事ない人もレースに出てみる事を強くオススメします。アルペンは緊張するぜ!自分の滑る時はコースに多くても3人位なもんで他の選手からお客さんまで皆が自分に目をくれる訳だからそれはそれは気持ちいいです。是非アルペンレースに出て欲しいな。意外に商品も良いレースがあるし。

と言う訳で俺は1級までしか持ってなくて指導員とかの資格無いけどスキーキャンプなんかで指導員まがいの事してます。ただ俺が普通の指導員とは違う所もあります。口で伝えられないからとりあえず滑る。そこは確実に違います。そんなこんなでスキーは楽しいって事です。とにかくアルペンが。
 

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