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2011年度
指導者研修会

 2010.11.07.  米原公民館
スキー100周年
 I Love Snow 

技術委員 松田専門委員 
 2011年度SAJ指導者研修会が開催されたここ数年は、近江八幡市の【男女参画センター】で行われていたが、今回はもう少し北方向の米原市の【米原公民館】で開催された。大阪方面のクラブ員は、『チョット遠〜いんとちゃうか?』・・・との声がありました。  13名のクラブ指導員が出席しました。

なぜ?この会場に決まったのか・・・確認しょうと思っていたが・・・忘れてしまった。  米原駅は、新幹線が停車するからかな・・・? 西日本各地の遠方から来られる指導員に配慮をしたのかな?

        左上の画像は、スキー技術員各氏。 右上は、研修会講師の、Matsuda専門委員です。ご苦労様です。


 

テーマ設定について


 日本のスキーは、1911年(明治44年)オーストリアのテオドール・エドレル・フォン・レルヒの講習会から始まり(日本スキー100周年)、日本におけるスキー発展の基盤は、ハンネス・シュナイダーの来日(1930年)によって確実なものとなりました。そして、その後のスキーの振興は、われわれに大きな感動と勇気を与えたのです。

われわれは、ハンネス・シュナイダーから 「重力がスキーのターンをダイレクトに導きだす力である」 ことを学びました。今回、われわれは、ハンネス・シュナイダーの縁の地、サン・アントンのインタースキー (2011.1.15-22) で彼から学んだスキーの原点を発展させ、新しい日本の考え方 「パラレルターンの新しい概念:HYBRID SKIING」 を発表します。

これは、オーストリアスキーの伝承から100年、その知を発展させ、日本が国際社会に発信するものとなるでしょう。

2011年度の指導員研修会テーマは

@.スキーマーケットの拡充
A.自然で楽なスキー(:HYBRID SKIING)のすすめ
B.安全で楽しいスキーのすすめ

は、テオドール・エドレル・フォン・レルヒの講習会から1年後(1912)スキー制作をしました。



自然で楽なスキー  (HYBRID SKIING) のすすめの説明

@.パラレルターンの新しい概念

 昨シーズン、全日本スキー連盟から発刊された 「日本スキー教程 『技術編』: 自然で楽なスキーのすすめ」 は、ここ数年間の研修会テーマで積み上げられてきた考え方を基に、パラレルターンの新しい概念を提示したものです。

この基本的なコンセプトは、自然で楽なスキー、つまり地球の重力と人間の筋力を適合させる  "HYBRIDSKIING"  です。これは、 「脱力系」 の身体運動、つまり重力を活用することによって余分な力を使わない、骨格の役割と最小の筋出力による 「自然で楽な」 身体運動が想定されています。この身体運動は「体幹主導」による 「二軸運動」 が意識され、パラレルターンは一連の身体運動のまとまりから 「谷回り」 の連続であると定義されます。

このパラレルターンの新しい概念は、パラレルターンを二本のスキーが平行であるかどうかという外側から観た結果、つまり 「形」 として捉えるのではなく、身体をゆるめ、重力を活用するスキーヤーの主体的な身体運動、つまり 「質」 として捉えようとするものです。

このことは、ターンを 「スキー操作」 でぱなく、.「身体運動」 から説明しようとしていると言えるでしょうこの背景には、カービングスキーの開発が極めて大きな影響を及ぼしています。つまりカービングスキーは、スキーそれ自体にターンを可能にする機能が備えられていると認識されるからです。

注1) HYBRID (ハイブリッド) は、2つ (またはそれ以上) の異質のものを組み合わせ一つの目的を成すものを言います。


A. 体幹主導による二軸運動の意識

「スキーヤーは、体幹の重さを両脚で支えて滑る」 ということが、自然で楽な "HYBRIDSKIING" における身体運動の基盤であり、最も重要な視点となります。そして、体幹・両脚を通る左・右の太い二本の軸の効果的な一対運動によって、スキーヤーの「重さ」は、目的に応じて自在に活用されることになるのです。

さらに重力を活用するとは、スキーヤーが自らの重さを活用することに他なりません。人間は、いまだ脊椎動物の進化の過程にあると言われていますが、重力に逆らって直立二足歩行 (運動) を可能にしました。この四足から直立二足への進化は、わずかな重心移動によって安定を崩し、不安定な状態を作り出しやすい形態への変化であると解釈されます。

体幹主導による身体運動は、人類が進化の過程で忘れかけている脊椎系の運動、つまり 「末端」 からではなく 「体幹」 からの運動の重要性が再認識されることになります。

身体運動における 「二軸」 は、身体に形成される重力線 (軸) の意識に対応して、身体運動を制御する軸として意識されるものです。そして、重力軸意識が重力に対応しているのと同じように、運動軸意識は抗力に対応していると言えるでしょう。  
     
                                            
 = 2011教育本部オフィシャルブックより抜粋 =

                  パラレルターンの概念


集合          
 
 Mouse Over
まさ美にて
いつものように出席クラブ員と楽しく呑み会。

帰ろう・・・

そろそろ帰るか・・・ざっくばらんで行こう!
雪上では、集中力を発揮だぜ!!
           
   
       
  ずっと好きだった


ビートルズ最後のライブとなったAPPLE社の屋上で行われたルーフトップライブをモチーフとしており、

ポール・マッカートニー役を斉藤和義、ジョン・レノン役をリリーフランキー、ジョージ・ハリスン役を小堀裕之(2丁拳銃)、リンゴ・スター役を濱田岳が演じている。
最近はまっております。  斉藤和義   「ずっと好きだった」  

シンプルで骨太なロック・サウンドのなか、甘酸っぱい熱血メッセージを放り込んだど真ん 中ラヴ・ソング。まず、何より素晴らしいのは王道的なアンサンブルの妙と各楽器の鳴りの良さ。ギター、ドラム、ベース、キーボードが、とことん痛快にダイ ナミックに、ルーディにブギーに鳴り響く様は、ロック音楽の醍醐味そのもの。


♪♪ 
この町を歩けば蘇る16才
教科書の落書きは ギターの絵とキミの顔
俺たちのマドンナ イタズラで困らせた
懐かしいその声 くすぐったい青い空

ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな
ホント好きだったんだぜ ついに言い出せなかったけど
ずっとすきだったんだぜ キミは今も綺麗だ
ホント好きだったんだぜ 気づいてたろうこの気持ち・・・・・・・・・・・・・・・・♪♪

Get Back- The Beatles


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