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やった! 湯淺53年振りの男子入賞
世界選手権大会では3人目の快挙
2月20日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで行われた「FISアルペン世界選手権大会」の最終日、男子スラロームで湯淺直樹選手(スポーツ アルペンスキークラブ)は、ゼッケン25番から積極的な滑りで1本目9位に付け、2本目も安定した滑りを展開、トータル1分42秒68で6位に入賞した。
ラップのグランジェ(FRA)に1秒を切る0.96差、銅メダルまで0.35秒差だった。
世界選手権大会で、これまで男子は1958年、オーストリアのバドガシュタインで猪谷千春さんの銅メダル獲得以来、実に53年ぶりの入賞を果たす快 挙となった。
日本選手では猪谷さん以外では女子の川端絵美さんが、1989年、ベイル(アメリカ)の世界選手権大会で滑降5位入賞があり、男子で2人目、 日本選手としては3人目となる。
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