熊の湯レポートB
2011.01.30.

2011.01.26.  北京支部  マキ 
スキー100周年
I Love Snow

                                                                                                           
 第3クワッド

Nogiさん マスターズレーサー

校長&マサ フラッグ

コース全景
Takefushi Kazuo S.Sは、ポールトレーニングを毎日開催しております。第3クワッド沿いで、ジャイアントスラローム(大回転)とスラローム(回転)を、午前と午後に振り分けてポール設定しています。

真ん中左の画像は、Nogiさんが、ポールを肩に担いで下っているところ。20本まとめてもつと20kgになるかなぁ〜。

マスターズに挑戦中のスキーヤー・国体・インターハイ・ジュニアレーサー色んな年齢層のレーサーが果敢に攻めております。

ゴールでは、校長とマサ主任が、ひと滑りごとに、アドバイスを与えております。

左下の画像は、スタート辺りから見下ろしたコース全景です。前半はバリバリの急斜面、後半は、緩中斜面になります。

リバーサイドホテルが小さく見えます。誰も滑っていない規制されたポールトレーニングにも、是非チャレンジしてください。


スタッフ研修
   movie スタッフ研修 wmv-ビデオファイルへ youtube

毎シーズン初めに校長のよるスタッフ研修会があります。レッスンに必要な基本的な内容です。

ポジションの確認がメイン。今年は、スキーを動かせるポジションを色んなバリエーションで確認した。




    エリア紹介

画像クリックすると志賀高原すべてのスキーエリアの情報が確認出来ますよ。

中国

------- Original Message -------


Subject: バヤ北京支部報告
Date: Wed,26 Jan 2011 18:19

Masao会長

こんにちは!今シーズンは大雪の日本、元気にスキーを楽しんでおられる事と思います。北京は最高気温もマイナスの世界ですが、雪なし、味気ない大陸の冬です。

北京から約70キロ(車で1時間)の人工スキー場の写真送ります。ちょっと写真ではわかりづらいですが、山頂の祠のようなものから左に急斜面があり、大きなコブができていました。人工スキー場にしては、かなりの規模です。

この日は、レッドブル主催、ローバー協賛のスノボ大会があり、ちょうど表彰式をやっているところを撮影したものです。

年々スキー人口が増えている中国、オガサカのスキーを履いていると中国の方に流暢な英語で「どこで買った?いくら?」と質問攻めにあう事も。

リフトの支柱のインターバルが長い(その為に自然支柱が高くなる)のと、足置きはあってもフード付が無いのと、ギア無の低速リフトは待ち時間が長いので、日本の高品質なリフトが懐かしい今日この頃です。            
Maki      


☆スキーじわり復権ブーム支えた30〜40代戻る

用具・サービス充実で不安解消

ス キーの人気がじわり回復している。日本経済新聞の調査では今冬、30代後半から40代のほぼ3割がスキーに出掛けようと考えていることが分かった。スキー 用具の高機能化に加え、レンタルなどのサービスの充実もあり、長くゲレンデを離れていたり、子連れだったりといった不安が解消されているためだ。1980 年代後半から90年代初頭のブームを支えた世代が気軽にスキーを楽しむことができる環境が整いつつあるようだ。

▼調査で毎冬のようにスキーに出掛けていると答えたのは約1割。今冬については「行った」「行く予定がある」「行きたい」が19.0%となり、40代では前向きな回答が29.1%を占めた。

1月に苗場スキー場(新潟県湯沢町)を訪れた都内の男性(41)は「ゲレンデは十数年ぶり。6歳の息子にスキーを覚えさせたかった」と話す。同スキー場の今冬の来場者は9日時点で前期比1割増。かつてのブームを盛り上げた世代が「子供と一緒に来場する姿が目立つ」という。

スポーツ用品店の「ヴィクトリア」や「アルペン」では今冬のスキー用品の売り上げが昨冬を上回る。ヴィクトリア本店(東京・千代田)の後藤美次店長は「子育てが一段落し、再開する経験者が多い」と話す。

▼スキー板など用具を「購入する」のは13.2%。ただ、予算は「3万円以上」が61.1%に達し、1万円以下のセール品が多く出回る店頭でも、機能性の高い商品を求める傾向が目立つ。

スキー板の店頭での売れ筋は「カービング」と呼ばれる太くて短く、ターンがしやすいタイプ。先端がそり上がった「ロッカー」タイプも操作性が高く、「4万円以上と高額だが、注目を集めている」(アルペン)。

店頭で板の品定めをしていた女性(35)は「高校時代に買った細くて長い板は使いこなせそうにない」と買い替えを検討中だ。昨冬からスキーを再開した女性(38)は「手の届く価格で性能の高い板が増えた」と驚く。


▼一緒にスキーに行くのは「家族」が51.6%。日数は「日帰り」が54.2%と半数を超え、平均費用は47.4%が「1万円未満」だった。用具は41.6%が「スキー場でレンタルする」

小学生以下のリフト券を無料にした妙高杉ノ原スキー場(新潟県妙高市)は年初までの「子供の来場者が昨季比4割増」と好調。レンタル用具に最新モデルを大量投入したスキージャム勝山(福井県勝山市)は今シーズンのレンタル利用が「昨季より1割以上伸びている」という。

                                                             2011/01/18 日本経済新聞


ハニー天体

宇宙空間で緑色に輝く不思議なガスの塊を、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した。

 米航空宇宙局(NASA)などが10日、公開した。神秘的な光を放っている。 このガスの塊は、2007年に発見したオランダの教師の名をとって「ハニー天体」とよばれている。

地球から6億5000万光年離れており、銀河系 と同じくらいの大きさ。近くにある銀河の中心からガスが流出して、この塊を作っており、星の形成や消滅に関与しているとみられる。

                              (2011年1月11日15時46分  読売新聞)

“ハニーの天体(Hanny's Voorwerp)”と呼ばれる緑色に輝く宇宙の“染み”で恒星が誕生しているという意外な事実が、ハッブル宇宙望遠鏡の画像から明らかになった。

 ハニーの天体は天の川銀河ほどの大きさだが銀河ではなくガス雲で、地球から約6億5千万光年離れた渦巻銀河IC 2497の近くにある

 Victoria Jaggard for National Geographic NewsJanuary 11, 20

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