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■銀河系とアンドロメダ星雲、40億年後衝突か NASA■
250万光年離れた宇宙にあるアンドロメダ星雲(銀河)が、40億年後には太陽系のある銀河系と正面衝突するとの予測を米航空宇宙局(NASA)が5月31日、発表した。ただ、星同士は十分な距離があるため衝突することはなく、地球が壊れる心配はなさそうだという。
宇宙全体は膨張しているが、銀河は引力で互いに引きあっている。数十億年後に両者が衝突する予測は以前からあるが、今回はハッブル宇宙望遠鏡の観測をもとに衝突の過程をシミュレーションした。
衝突した二つの銀河がひとつになるには20億年かかり、太陽系は大きく位置を変え、銀河系の中心核からさらに遠のく。アンドロメダ星雲より先に、近くのさんかく座銀河が衝突する可能性もある。
NASAの研究者らは「夜空の様子は劇的に変わるだろう」としつつも、そのころには、寿命の近づく太陽の温度が今より上がり、地球が生物の生存に適さなくなっている可能性があるとしている。(ワシントン=行方史郎)
2012.06.03. 朝日新聞
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■金環日食■
5月21日(月) 職場でも観察会?があった。社長の反射望遠鏡で、金環日食を観る。
この画像は、午前7時45分ぐらいの月の姿です。この日は、曇が出て 金環日食は、観られないと予想していたから、日食グラス等用意しなかった。
そんな訳で、直接観ることは出来ず、デジカメで撮ったりしたが・・・ダメで・・・・・・・職場に着くと観察会が始まっていた。 ラッキー!
ちなみに、日食の画像を映している箱は、トマトをパッキングする段ボールです。 |