Top >What's New>Ogasaka >Baya >SAS >SAJ
                    サイトマップ

シーズンインキャンプ

2012.11.24-25.  八方尾根  メラ企画 キャンプ 
2012.12.01-02.  一の瀬  オガサカ キャンプ
2012.12.01-02.   熊の湯  県連特講 
  スキーウェアにワッペンを取り付けたいのですが?
  

* BAYA CAMP *

ゴンドラ降り場 パノラマ集合

 
BAYAーズンインキャンプ  
             2012.11.24-25. 八方尾根

 バヤクラブ・シーズンインキャンプ?
(勝手に命名してすいません)初滑り行事があるので初滑りなんですが、まぁ~こんなタイトルで・・・(笑)

メラメラ企画!!

バヤクラブ
9名で八方尾根スキー場に行ってきました。みんなさん初滑りでしたので、少しの斜度でもみんな怖い~と言いながら滑っていました。初滑りはなかなか怖いものですね。

でも、雪の上に立つ感覚は良いものです。
やっぱり、スキーは楽しいですね。

 一日目は、朝からガスっていて、視界が悪くおまけに雪質があまりよくなかったので滑りにくかったですが昼から少し晴れ間も見えてきたので、昼からは良い感じでした。

 二日目はピリカン(快晴)でしたので、気持ちよかったです。
雪質は一日目とは違い少しアイスバーン状態!!おまけにピステンが入っておらず斜面は不整地状態でした。

こんな感じでしたが、みなさん初滑りと言う事もあって、ポジションのチェック、足裏の感覚など入念にされていました。

 で、私事ですが二日目の滑走中にガリ!!と嫌な音が・・・!!
所々ブッシュが出ていたので気を付けてはいたのですが・・・!!恐る恐る滑走面を見ると・・・オーマイガァ~やっちゃいました(泣)中の素材までよ~く見えてました(ショック)新しい板じゃなくてよかった~って感じです。

写真は、滑り出す前のみなさん!!それから快晴のパノラマゲレンデ!!滑り終えてゴンドラ前での集合写真です。

                                       
     レポートは メラどすぇ


八方 天然雪

バヤクラブメンバー9人で白馬八方に来ました。

11
月から白馬で滑るのは初めてです。いいスタートがきれました

                  サンペイブログより

* OGASAKA CAMP *
オガサカシーズンインキャンプ 
  レポートはサンペイです

オガサカ シーズンインキャンプ 2012.12.01-02. 一の瀬  

 バヤクラブメンバー10人で志賀高原一ノ瀬ファミリースキー場で開催された
オガサカシーズンインキャンプに参加してきました。

1割バヤです。初日は吹雪でしたがメンバーは各班に分かれて熱心にレッスンを受けてました。
しかしまだ身体がまだ氷点下に対応できてません。


2
日目は朝からピーカンで雪質も最高でした。


* 県連行事 *
集合

笠岳

県連スタッフ & 正指検定特講 2012.12.01-02. 熊の湯  

 12月1,2日と志賀高原 熊の湯スキー場で、滋賀県スキー連盟の教育部スタッフ研修会と正指検定特講がありました。

BAYAからは田中(た)さん、西さん、吉田さん、ナベの4人参加しました。

どちらの講習とも十倉専門員が中央研修会から持ち帰りホヤホヤの今シーズンの
研修テーマを織り交ぜながら、制動から推進への谷回りをベースにした内容でした。

特に、特講組は正指検定リベンジの吉田さんとナベ、来シーズンの受検準備の西さんと熱心に受講していました。

やはり検定も変更から2年目ということで、教える側も教わる側も理解度が昨
シーズンに比べて格段にアップしたと感じました。

昨年の同じ特講と比べても内
容も成果も違ったものになりました。

4人4様にそれぞれ収穫したものがあった感じです。これからBAYAでお泊りに日帰りと行きますが、少しずつクラブ員へ伝達できればと思います。

         レポートはナベです



 ■
新し
スキーウェアにワッペンを取り付けたいのですが・・・ 

【質問】

 スキーウェアにワッペンなどを付けてみたいと思っていますが、スキーウェアの機能低下をさせないで付ける手段は何かありませんか?

【回答】

 ワッペンは、結局のところ糸で縫い付けない限りいずれ必ず取れてしまいます(経験済)。

そもそも、スキーウェアは完全防水などではなく、生地の表面に撥水加工(表面が水を弾くだけ)が施されているだけですので、乾雪なら全く問題ありませんが、湿雪等では、ある程度時間が経過すれば必ず浸透してしまいますし、当然雨が降れば全く役に立ちません。

そして、そもそも、ウェア自体例えば肩の部分とかポケットとかあらゆる部分が糸で縫ってありますし、その部分を生地の裏側からシームテープで塞いでなんかありません。


つまり、スキーウェアなんてほとんど全てが糸で縫ったままの状態になっている、つまり穴だらけなんですよ。

質問者様は、スキーウェアに縫い付けたことにより、穴から水分が浸透することを恐れていると思いますが、結局は、湿雪や雨では生地そのものから染みてしまいますので、縫い付けによる穴云々の影響はほとんど関係ありません。

ただし、バックカントリースキーや登山等で使われる、完全防水のゴアテックス製のウェア等でしたら、ワッペンを縫い付ければそこから水分が染みてしまい、せっかくの完全防水機能を低下させることになりますから、決してやってはいけません。

スキーウェアは防水と勘違いしている人達も多いですが、あれは生地に撥水加工が施されているだけで、少しの水分なら弾く程度であり、多量の水分に当たれば完全に染みてしまうものです。

防水スプレーも同様で、あれも実は防水ではなく単なる撥水なのです。

絶対に濡れない完全防水のウェアを求めるのなら、ゴアテックスなどを使ったウェアにするしかありません。

一般的なスキーウェアは湿雪や雨を想定して作られていません

ちなみに、ゴアテックスなどの完全防水ウェアは、糸で縫ってある部分は必ず裏側からシームテープを貼ってありますし、最近では極力縫わないようにして、熱で圧着させる方法を採っています。

それくらい、完全防水ウェアはシビアに作られています。


なぜかと言うと、極限で使われることを想定しており、一歩間違えば、つまり水が浸透することで命の危険にさらされることがあり得るからです。




(C) Copyright 1999-2012BAYA Club, All Rights Reserved.
  Top What's NewOgasakaBayaSASSAJ
                        サイトマップ