

青森市の八甲田山系・酸ケ湯(すかゆ)で26日、気象庁が現在積雪を測っている全地点の中で過去最も深い566センチ記録した。24日から3日連続で記録をした。
(朝日新聞) 2013年02月27日 |
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■大雪■ 2013.02.21. 青森県酸ヶ湯温泉
気象庁情報管理室によると、日本の最大積雪記録は1927年に滋賀県の伊吹山測候所(当時)で観測された11メートル82センチだが、既に測候所はなく、現在も観測を続けている地点の中では、今回の酸ケ湯の積雪が国内新記録になる。
気象庁によると、国内屈指の豪雪地・青森市の酸ケ湯で21日、この地点としては観測史上最大の積雪515センチ(午後1時現在)を記録した。これまでの記録は、2005年3月4日に観測された501センチ。21日は冬型の気圧配置が強まって、日本海側を中心に雪雲が流れ込んだ。(共同)
大雪:青森・酸ケ湯で515センチ 観測史上最大を記録
2013年02月21日 18時27分(最終更新 02月21日 18時45分)
寒気の南下で大雪が続き21日、青森市の八甲田山系・酸ケ湯(すかゆ)では観測史上最も深い積雪となる515センチを記録。2005年3月の501センチを更新した。
気象庁が現在積雪を測っている全地点の中で過去最も深い記録。北海道石狩市の179センチ、岩手県西和賀町の259センチもその地点の史上最深となった。
青森で観測史上最深の積雪 酸ケ湯で515センチ (毎日新聞)
酸ケ湯(青森市)でも午後8時現在560センチと全国最高を更新した。
毎日新聞 2013年02月26日 地方版
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