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2014クラブ員レポート③.etc
2013.12.28-30.  八方尾根・年末・年始ツアー 
2013.12.21-23.  栂池・レディースキャンプ 
2014.01.04-05.  戸隠・竹田キャンプ 
2014.01.11-12.  黒姫・県連研修・養成 
2014.01.14.  国境・日帰りスキー 
2014.01.13.  奥伊吹・ 東海
 38719


ヴァイサーホフ 八平
八方にて
 クラブ行事・年末年始ツアー■ 2013.12.28-30. 白馬八方尾根

 年末 28日から30日の日間 八方を満喫してきました。

雪質コンディションはバッチリ
(^з^)- リーゼン・黒菱・パノラマ・北尾根・白樺・国際・名木・そしてセントラルもかなりよかったですね(^_-)  やはり八方は最高です。今回の宿はハッペイ。私もクラブ入りたての頃から黒木さんに連れてきてもらった馴染み深いトコロ。温泉と美味しい料理に舌つづみしながら、日本酒熱燗でイイ感じ、夜な夜なまで・・・年の瀬にふさわしい楽しいツアーとなりました。

今回参加頂いたメンバーは、さんぺーさん、佐橋さん、尾原ちゃん、西出さん、馬場っち、河村さん、シマちゃん、黒木、ショウ
9人やったかな。写真はうまくとれませんでしたぁ ^^;皆様 よいお年をお迎え下さいネ。   

     
 以上 by ショウ 
      


 集合
  Family Ski・レディースキャンプ・お受検特訓■  2013.12.21-23.   白馬栂池高原スキー場

 明けましておめでとうございます。遅くなりましたが、レディースキャンプのレポートをobaraからしたいと思います。

s
himizu嬢が参加できなかったため私が幹事代理をさせていただきましたが、お子様も含め33人と多数の参加がありとても充実したクラブ行事となりました。皆さま参加ありがとうございましたm(_ _)m


初日はゲレンデにいる間にも雪が積もっていく天気でした。車の雪かきがとてもタイヘンでした。・
°°(_)°°・。

2日目、3日目は天気にも恵まれとても楽しく滑ることが出来ました。ワクワクして朝イチからゲレンデへ出て行きましたよ(≧∇≦)
tanakataさんによる班分けもあり、個人の志向とレベルに合ったスキーが出来たのではないでしょうか。

私は3日間ともお受検班に入り
tanakataさんとsahashiさんにみっちり指導して頂きました。お受検班では正指受検者と準指受検者が一緒にレッスンを受けました。正指受検者が検定種目をしっかり理解されていたので、レッスン中も色々アドバイスいただきました。
前にも後ろにも先生って贅沢ですねー(^_^)☆。

ryoukoさんのレディースレッスンあり、
masami氏のレッスンあり、
tatsuhikoさんのファミリーレッスンあり、
yamaki
shimazakiさんのプライベートレッスンあり……他にもあったかな?!?(_;?

とても楽しい3日間でした
(((o(*゚▽゚*)o)))


        レポートはObaraでぇ~す

バヤクリスマスキャンプ、レディースキャンプのレポートです。

12/21
23の3連休、栂池高原スキー場にてバヤの行事が行われ、2122日の2日間、恒例となりつつあるレディースキャンプを開催しました。

講師は涼子が担当させていただき、一子さん、ゆみちゃん、安田さん、桜子さん
(実は男性:市田さん)と楽しく2日間滑りました。

テーマは

A
:アクセル(Accelerator) 外スキーを動かすこと
B
:バランス(Balance) 前後・左右・上下のポジショニングの確認
C
:コントロール(Control) スキーをしっかり操作してスピード制御できること

これら3つを身につけるためのパーツ練習、バリエーション練習をしっかり行いました。そして、キーワードは「下へ、下へ!」スキーを止めることなく斜面下方へ常に動き続けることを意識して滑りました。


最後には深雪パウパウの馬の背も楽に降りることができました。
みなさん何か一つでも今シーズンの課題が見つかり、それに対応できる練習になれば、そして、なによりスキーは楽しいと感じていただければ嬉しいです。お疲れ様でした。

             レポートは涼子でした(^o^)/


          *写真は集合写真です。箱入り娘は幹事の小原ちゃんです。(レディース班を撮るのを忘れました。)


戸隠連峰 
龍碑虎カメラマン激写 
戸隠連峰紹介■                2014.01.03. AM10:13.  龍碑虎カメラマン 

 信越国境近くに位置し、北端の乙妻山から避難小屋のある一不動までが裏山、一不動から八方睨が表山、八方睨から一夜山までが西岳で総称して戸隠連峰と呼ばれる。

戸隠山は表山を指すが、連峰全体を指す場合もある。稜線
りょうせんは峻険しゅんけんな奇岩奇峰が立ち並び、東側は浸食による急崖きゅうがいになっている。

最も顕著なのが
「蟻の戸渡りありのとわたり「剣の刃渡りけんのはわたり と名付けられた難所で、両端が数百メートル切れ落ちるナイフリッジの稜線だ


※戸隠連峰は長野県ではかなり難易度の高い連峰であり、 それに比例して魅力ある連峰でもあります。 ※一人での山行はおススメできません。

ぜひ、ロッジ、ペンション、旅館、ホテル等に泊まり 山岳ガイド引率の登山をお楽しみ下さい。 戸隠高原の方々は皆、戸隠連峰が好きで、その道のプロと言っても過言ではありません。 この 長野県戸隠・戸隠観光宿泊ガイドでは そんな宿泊業をしている山岳ガイドの方の宿も 紹介させていただいております。ご参考くださいませ。

         戸隠連峰の案内は、信州山学ガイド提供です

 レッスン中 テンションとリラクゼーション ニコニコ

 SEIGO Camp■     2014.01.04-05. 戸隠スキー場

 みなさん、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします
m(__)m

昨年に引き続き、1月4~5日、戸隠スキー場にて竹田征吾さんキャンプを開催しました。宿はもちろん征吾さんの奥さまの実家「ロッジかたくり」さんです。

メンバーは、バヤからは、きたのさん、しまざきさん、にしさん、やまうちさん、はなこ、龍碑虎、大津
SCから、ますださん、にしむらさん、いのうえさん、多賀カインドから、とみたさんの3クラブ10人でした。

2日間とも天候に恵まれ、戸隠連峰の美しさを眺めながら、さぁ、レッスン開始!!レッスンは、板の長さを全て使って滑るために身体を動かし続けることとそのポジション、板のトップを動かすために踵よりのポジションによるピポット操作、外向は結果として現れるもので自ら作りにいかない等、盛りだくさんの内容で満腹となりました。後は、自主練習だ!!と張り切って滋賀に帰ってきました。

夜の部も征吾さんを交えて、スキーの話やらお酒の話やら和気あいあいと過ごしました。また、他クラブの方との交流も図れ、今後、情報交換しやすい環境がつくれました。約1名、夢見心地のままフェードアウトされましたが
……

今回のメンバーの中には、年末の淡海の子、コルチナの準指養成から戸隠入りされた長期ロードの方もおられました。しかもメンバーの最年長者様でした。スキー好きを痛感すると共に脱帽です。

そして〆は、戸隠神社前の『うづら屋』さんで戸隠そばを食してきました。ざるそば大盛の更に大盛バージョンの大権現盛、天婦羅そば等、戸隠そばを堪能しました。今年で
2回目となった『SEIGO camp』、来年も企画しますと征吾さんにお願いしてきました。

           
〓龍碑虎(よしだたっちゃん)


 がんばるゾォー 妙高・野尻湖
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県研修会&養成■     2014.01.11-12.  黒姫スキー場

 1月11日~12日、黒姫スノーパークで、指導者研修会、正指・準指養成講習会が行われ、team  BAYAから、研修会に、めらさん、むらもとさん、龍碑虎、正指養成に、にしさん、にしむらさん、すずきさん、こばやしさん、準指養成に、あいこさん、おばらさん、はなこの10人が参加しました。

初日は、晴れたり雪が降ったりと受検者の心境を表すような天気で、若干滑りにも影響しておられる方もいました。しかし、講習後の残業や、準指班は夕食時間ギリギリまでの熱のこもったビデオミーティングをやっておられ、合格の二文字に向けた気迫を感じました。

夜の部は、
BAYA正指受検者の部屋が宴会部屋と化し、BAYA男性陣、桂リホルト、日吉の面々とカンパーイ!!ほろ酔い気分の頃に、たかはし・かじ・やまね技術員の登場で一気に盛り上がりました。その後、スタッフ部屋に移動し三次会突入となりました。とみのぶさんも御満悦の面持ちで、盛り上がりがMAXとなり、日付変更線にはみんな行儀よく撤収しました。

2日目、朝からどっピーカンで妙高山や野尻湖の景色を堪能して、講習開始!各班とも前日の残業やミーティングと酒?、それともどっピーカン?の効果が顕著に現れ、検定に向けて多くのモノを掴まれた感じがしました。検定には魔物が潜んでます。しかし、2日目のどっピーカンと雄大な妙高山のように大きな気持ち自信を持てば、魔物を蹴散らすことができます。

次の週末には、検定会場のオクカンで、西日本特別講習、準指養成があります。

team  BAYA全員が応援してます。頑張って下さいね!!レポートは、よしだたっちゃんでした。あっ!研修会班のレポート、忘れた!!

                       レポートは〓龍碑虎〓です 


準備中クニ男と

山内伊吹山

右上の画像ですが、アヒルだと思いますが、『クニ男』といいます。大きなぬいぐるみの前でパチリ。第4ロマンスリフト降り場から伊吹山を眺めることができた。
 地元日帰りスキー■ 2014.01.13-14.  奥伊吹・国境

 山内ChanのBBS書込みがあり 『13日・14日・15日 日帰りスキーいきましょう』

 天気のいい日をチョイス! 14日(火)の国境スキー場は、最高のスキー日和に恵まれ、雪質&群青色の空と・・・そして平日・・・・・これ以上のベストな状況はない!といえる一日を、準指導員検定の指導種目を中心に滑りました。

プルークーボーゲン
(基礎課程)・シュテムターン(実践課程)は、午後くらいから種目に対する理解・表現力に変化が見えて来ました。

教えている生徒にわかり易い表現で
(師範能力)、メリハリのある滑りを演技できればいいと思います。 そのためには、その種目の仕組み・組み立てを一考しましょう。 検定員側はそれぞれの種目に何を求めているかもイメージしましょう。

masao会長今年もよろしくお願いします。

さて、
1/13(祝)に山内さんと人で、奥伊吹に行ってきましたので、レポートします
(写真がありませんが、お許しください)

山内さんの準指受検に向け、検定種目のシュテムターンから練習開始しました。はじめは重心移動がスムーズに行えず、内足の引き寄せがフォール
ラインを過ぎてからとなっていましたが、大回りから小回りにターンサイズを変更して練習しているうちに、良い感じのシルエットが見えてきました。以下のこ とを伝えたました。
開き出しではなく、踏み変える意識で
踏み変えの時に体が遅れない
斜度、斜面に応じたターン後半の外向傾

午後からプルークボーゲンの練習をしました。以下のことを伝え、ちょっとだけ調整を行いました。
足首、ひざ、股関節を適度に曲げ、雪面に重さを伝えるポジション
外スキーに乗り込むような荷重とならない
ターン後半身体が回るので、後半の目線は谷方向へ(検定員を見る)
深回りで、しっかりとスピードコントロール

最後は、シュテム小回り~基礎パラレル小回りへの展開を練習して閉めました。山内さんは、先週の竹田征吾さん講習の効果も現れ、良い感じのシルエットが見えるようになっていると思いました。 合格目指して、自信をもって、がんばってください!

   
           レポーター きたのだんな


ひとつの種目の完成度ではない。
       力ービ
グの質を見る

                    
渡部三郎SAJ教育本部・技術強化委員会委員長

----- 今シーズン、
SAJのメソッドは「外足操作主体」のベーシックな体系になりました。ですから検定では指導者検定、バッジテストとも、外足操作、外スキー荷重の舵とりを見るということでしょうか

渡部    今シーズンから、老若男女、基礎、競技のジャンルを超えて普遍的で基本である外足主体の指導方法を採用しました。ですから検定でも、主眼に置くのは「外スキ荷重」によるしっかりとした舵とりのコントロールです。バッジテスト級のプルークボーゲンから、外足荷重での舵とりが求められます。

 指導体系のねらいは、「プルークボーゲンから短期間で基礎的なパラレルターンまで学習者をレベルアップさせること」です。そして、その際に重要な鍵となるのが、「外スキー荷重」によるしっかりとした舵とりの質の向上です。

 もうひとつ重要な点は、舵とりのコントロールです。コントロールということは、理想的には斜面のどこでも、どのような状態でもすぐに止まれる体勢にある、ということです。


 コントロールを重視する理由は、スキー用具やゲレンデ環境の整備など近年のスキー環境の発達によって、暴走するスキーヤーが多くなっていることが危惧されているからです。

 今回の指導体系のなかでは「力ービング」という言葉を広い定義で示しています。それは、上級者にしかできないレースカービングのような狭義の意味ではありません。プルークボーゲンでも舵とりの質が上がってくると外スキーのとらえができます。この外スキーのとらえも力ービングとしました。その力ービングの質が上達とともに徐々に上がっていく、という考えです。

 力ービングの質を高めていくことで、プルークボーゲンから徐々に高度な夕ーンヘと発展させていきます。ですから検定も、この流れのなかの輪切りの断面を見るということになります。そこでの力ービングの質を見る、と言い換えてもよいでしょう。

 たとえば、基礎パラレルターンという検定種目があります。バッジテスト
級、級、そして指導者検定に採用されています。バッジテスト級レベルは、制動のプルークボーゲンからなんとか基礎パラレルターンにまで到達した段階と見ます。ですから小さなプルークが残っていても、両スキーの同時操作的な動きの兆しが見られれぱそれでよいのです。

 2級では級よりは洗練された滑りの質を見ます。一方、指導者検定では、この級程度のスキーヤーに見本を示せるような滑りが求められます。基礎パラレルターンというひとつの検定種目ですが、このように幅広くとらえています。種目の完成度を求めているのではなく、あくまでもパラレルターンヘの過程での力ービングの質を求めているのです。

 従来からの方法としては、プルークボーゲンはこのように滑ります、シュテムターンはこうです、というように、種目をマスターすることでステップアップしていくというやり方があります。しかし、今回われわれが示している指導の展開では、「パラレルターンの実現に弊害とならない程度」のプルークボーゲンであり、シュテムターンです。ですから、新しい指導体系では教える側も、プルークボーゲンはこうです、シュテムターンはこうですという種目重視の教え方にはならないわけです。受検者の皆さんは、事前講習やレッスンのなかで指導者からの注意をよく聞いて滑るようにしてください



2014年度準指導員、指導員受検者必読

プルークボーゲン
 指導者になるための検定ですから、外足のコントロールによる制動要素の強い舵とりがしっかりできることを表現してみせることが大切です。左右へも正確に方向を変えること、左右のスキーを動かす方向などを表現して下さい。 荷重は外スキーにバランスよく乗ります。極端な動作や姿勢は不要です。スキーの真ん中にポジションを取り、外スキーにバランスよく乗ることが大切なポイントです。


シュテムターン
 実践過程のシュテムターンは明確なシュテム動作(開き出し)と、早い時期からの両足でのカービングが求められます。切りかえでは早めに内スキーを引きつけることを優先し、内スキーをそろえてターンの早い段階から両スキーでカービングします。

基礎パラレルターン大まわり
 指導者のレベルでは、カービングの質とバランスが非常に重要です。カービングスキーのように進歩したまわりやすいスキーのために、ターン弧がスキー任せになっていないかを確認する必要があります。斜面に合わせてスピードと回転弧を調整し、コントロールして滑ります。 基礎パラレルターンには幅を広く持たせています。ここでは2級のスキーヤーを想定した基礎パラレルターンを行います。2級のカービングの質を真似るのではなく、2級を師範できる技術で滑ります。

基礎パラレルターン小まわり
  基礎パラレルターン・大まわりと同様に、小まわりでも2級のスキーヤーを引率して滑ることができるようなスピードと回転弧をめざします。しっかりとコントロールされた、一定のスピードをキープして滑ることが大切です。

横滑り
 斜め前横滑りから逆方向への斜め前横滑りへと連続しますが、初めは斜め前横滑りを長めの取り、途中からリズムを早めて、真下への横滑りを連続します。これを「横滑りの展開」としています。 身体のポジショニングと横滑りでのスキーコントロール、脚部の回旋が大切になります。


パラレルターン大まわり
 指導員、準指導員検定でのパラレルターン・大まわりは、1級検定や、テクニカル・クラウン検定とは違い4~6回転という回転数の規制があります。指導者としての滑りを見るものですから、ある程度余裕を持って、より精度の高い舵とりとコントロールをしっかりと見せてほしいところです。指導上の実践的な過程なので、しっかりとしたカービング、スピードと回転弧のバランスを表現しましょう。それが指導者として生徒にみせる必要がある部分です。


パラレルターン小まわり不整地
 技術的には、テクニカル、クラウン両プライズ同様に質の高い滑りが求められますが、とくに指導するうえでの状況、条件に合った技術、対応能力の表現が求められることになります。


総合滑降(フリー滑降)・リズム変化
 指導員に関しては滑りの全体的なバランスが見られます。100%全力の滑りというよりも、指導するうえで必要な舵とりを表現してほしいところです。斜面、斜度、雪質に合ったカービング、スピードコントロール、状況対応力、バランスなど応用力が試される種目です。


                           * Ski Jounal 1月号より抜粋


お受検特訓~個人レッスン~       2014.01.23. 報告

 1
/13()Akira先生レッスンで、シュテムターン&プルークボーゲンを指導していただきました。年末年始の養成講習ではなかなか完成形の滑りが見えませんでしたが、Akira先生のご指導では、丁寧に教えていただきました。

「シュテムターン」では切り替えの際に重心が遅れないように、外向は無理につくり過ぎないようにという助言を受けました。後半には「プルークボーゲン」を学びました。初めは外向を意識してしまうがために、板に乗り込んでしまっていましたが、
Akira先生からの「スキーを外へと押し出すように」との助言で乗り込むことがなくなり、スムーズなターンで滑ることができるようになりました。(確実性には欠けますが・・・)

 そして、展開してそこからのパラレルターン大回り・小回りの練習も行いました。今回の検定では“
3本の矢”といわれていますが、プルークでの外向意識やポジショニングがとても重要で、これをそのままパラレルに展開してくということのが今回の検定でポイントになるのだということを実践を通じて少し理解できたかと思っています。


 14日(
)は、なっ・・・なんとMasao先生じきじきにご指導を頂きました。Masao先生からは熱~く細かなところから忠実に、そして自信のもてる滑りを指導して頂きました。

まずは、DVDでもあった基本の練習の直滑降からのプルークでの停止などを指導して頂きました。基本中の基本でしたが、自分が両スキーにバランスよくしっかり乗れているか、乗れないと検定種目でも、理解して滑れないということを実感しました。

 午後からは、より完成形にするために、しっかり運動の変化を検定員に見せて滑ることを意識するようにという、
Masao先生からの助言を頂きました。自分では運動を表現しているようでも、動きが小さかったようで、しっかりと動きにメリハリをつけて“見せる滑り”の重要性を学びました。

Masao先生レッスンは実は初めてだったのですが、さすが!!!と思う指導内容で、長時間ではなかったにも関わらず、分かりやすくて早く上達できたと実感できる1日でした。自分の技術習得だけでなく、指導者像もともても勉強になりました\(^o^)

 今回も指導員の方々の心のこもった指導をしていただき、検定に向けて心身ともに少しずつ進歩できてきていることに感謝したいと思います。

検定まで
1ヶ月となりますが、今後も成長してきたいので皆様、引き続きご指導の程よろしくお願いいたします!

                            
レポート:やまうち

 
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