■戸隠連峰紹介■ 2014.01.03. AM10:13. 龍碑虎カメラマン
信越国境近くに位置し、北端の乙妻山から避難小屋のある一不動までが裏山、一不動から八方睨が表山、八方睨から一夜山までが西岳で総称して戸隠連峰と呼ばれる。
戸隠山は表山を指すが、連峰全体を指す場合もある。稜線(りょうせん)は峻険(しゅんけん)な奇岩奇峰が立ち並び、東側は浸食による急崖(きゅうがい)になっている。
最も顕著なのが 「蟻の戸渡り(ありのとわたり)」「剣の刃渡り(けんのはわたり)」 と名付けられた難所で、両端が数百メートル切れ落ちるナイフリッジの稜線だ。
※戸隠連峰は長野県ではかなり難易度の高い連峰であり、 それに比例して魅力ある連峰でもあります。 ※一人での山行はおススメできません。
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戸隠連峰の案内は、信州山学ガイド提供です
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