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    熊の湯レポート①
         
2014.01.21-25.
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12月の熊さん 一月の熊さん  (左画像) 12月初旬の熊さんモニュメントの下の雪は10cmかな? (ヨッシーブログより)

(右画像)
 1月25日現在は、熊さん辺りで1m・・・熊の湯のゲレンデ積雪は、1m55cmです。今シーズンは、寒さは厳しいが、積雪量は少ないようだ。

熊の湯 ミーティング
お迎え 開校式
竹節一夫S.S.スキー実習
       2014.01.21-24.

 250名あまり、28班編成で、3泊4日のスキー実習が、ここ熊の湯SAJ志賀高原スキー学校竹節一夫S.S.分校で行われた。

初日は、ガスが掛かり、寒い日となった。

インストラクター全員が集まりミーティング、イントラ全員でホテル玄関前でお出迎え、4階大広間にて、開校式。

第1日目のレッスンは、午後から1時間、リフト乗車1本のみで生徒達には、足慣らし程度の滑走です。

明日からは、リフトは、乗り放題になる。


下弦の月 朝日 月齢 
第4日目、 3日間青空がなかった熊の湯も、最終日は早朝からのピーカンデー。 第1リフト乗車中に、正面に半月(下弦)を発見。振り返って東の空を眺めると太陽が燦燦。 最高のスキー日和になった。

熊の湯 第1ゲレンデ第2ゲレンデ イベントコース  1/24 朝一番、ホテルからゲレンデを撮る。真っ青な空がまぶしい。

第1ゲレンデの急斜面には、ふわふわの深雪。ラインコブができる。


第2ゲレンデは当スキー場のメインゲレンデです。広々としていて ベーシックなトレーニングに最適。
今シーズンも、SAJ中央研修会がこのバーンで開催された。


イベントコースは、滋賀県技術選手権でも使われたバーン。 前半は、超急斜面だ。今日はビッシリ圧雪されてメチャ気持ちよく滑れるだろうなぁ~。



リフト  生徒達と  笠岳 
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  最終日は、気持ちよく晴れわたり第2リフトに乗り頂上へ。

 『中間降り場で、間違って降りないように!』 と声ををかける。 しっかり声をかけないと ふと勘違いをして降りてしまう生徒がたまにある。 降りてしまったら大変!校長パトロールに連絡し生徒を確保してもらわないと・・・・・イントラは、大変ですよ。 乗車時間は、7分余りで頂上着。

リフト降り場は標高1,920m。頂上からの眺めは超最高です。生徒達も、キャッホーと大喜び、いい思い出が残せたことだろう。

樹氷も強い北風と寒さで 昨年より大きく成長しているようだ。

記念写真を 『1タス1は2』で、ニコニコ笑顔で撮りました。


  樹氷
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閉校式 お見送り  さようなら
 閉校式は屋外で、終了証を校長が、生徒代表に授与。  ホテル玄関前でお見送り。
  イントラ・ホテル従業員全員でバスを送る。 バスガイド嬢が美形で イントラ達が感心することしきり。

雪虫

 生徒たちをお見送りの時に、雪虫発見
 この時期冷たい雪の上を歩き回るちょっと変わった虫、セツジョウカワゲラの仲間です。セツジョウは「雪上」。体長は1cmほどで、雪虫とも呼ばれます。

普通のむしは寒い冬、卵やさなぎで過ごし活動するものはほとんどいません。しかしこの雪虫くんたちは、夏の間幼虫のまま寝て過ごし、冬に成虫になって元気に活動するという、一風変わった生活スタイルをもっているのです。

12月ごろ成虫になった彼らは何をして過ごすのかというと、それから春先までの間ひたすら雪の上を歩いて歩いて、自分の生まれた上流へ向います。目的地へたどり着くと産卵し、そこで寿命をまっとうするそうです。

                                  
*自然風景---参照*

校長レーサー  1/25(Sat)

竹節一夫S.S.主催
HEAD Racing Academyのポールトレーニングが第3ゲレンデにて毎週土日&冬休み・春休み・5月連休などに開催される。

本格的なポールセットシチュエーションで、GS/SLの種目を、一人ひと滑りを丁寧にアドバイス。

渋峠にて パン屋
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証明書 スタバ
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 1/25(Sat) 横手山へ行く。熊の湯クワッドリフト降り場から、5分ほど林間コースを滑り降りていくと横手のゲレンデに出る。

そこから、リフトを2本乗り継いでいくと、日本一標高の高いところにパン屋さんがある。

そして、その頂上に今シーズンからスターバックスが開店した。

そこで、
 横手山第3スカイリフト降り場の上の階に新規オープンした日本一標高(2,307m)の高い【スターバックスコーヒー横手山山頂店】に、おいしいコーヒを戴きに福山氏と行きました。

従業員の方々も綺麗で、なおかつやさしくてなかなかのもんでしたよ。


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