↑ なにも一番寒い第三クワッド山頂でヤラなくとも^^;
■スキー修学旅行■ 2014.02.04-06.
水曜日。全国的に今季1番の寒波が到来とニュースで盛んに言ってた。。。志賀も、猛烈な地吹雪で熊の気温-15℃。。そんな厳しい状況の中、団体様が到着された。
初日は半日だけだったが、半数の生徒さんは初体験だったので、ゲレンデで立ってるだけでも厳しかったと思う。そ れでも熱心に取り組んでもらった。
2日も、若干は緩んだ感じはあったが、それでも気温は変わらず。5時間半の実習は、それはそれは厳しかったと思う。なん とか緩んで欲し気持ちと、生徒さんに『スキーは過酷』なんだと思ってもらいたくない気持ちで、ほんと申し訳なく思った。→に移る |
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今日の最終日。時折、太陽や青空が見え隠れした-8℃。前2日間に比べたら良かったせいもあって、生徒さんは元気いっぱいにゲレンデを颯爽と滑っていた☆
ほんと生徒さんのガンバリと学校先生の励ましと、当スタッフのお陰で、なんとか怪我・事故なく終了する事が出来た。
閉校式でも話したが、慣れない環境の中で慣れないスポーツに挑戦する。そう言った体験を通じ、困難にぶつかった時に何か役だってくれる事を願っている。
また班の集団で、困難を乗り越え、喜びに進化させてくれた事も助け合い精神等の大きな成果であったと信じている。
1回だけのスキー修学旅行。ご苦労されたと思うが、今後の学校生活に役立ててくれたり、想い出にして欲しいと思う。ご利用ありがとうございました。
※僕の理念は、スキー技術を習得してもらいスキーの素晴らしさを知ってもらうのは勿論だが、この志賀高原の大自然の素晴らしさや同時に厳しさも経験してもらう。そして雪と親しみをもってもらいたい。
そんな意味を込めてスタッフには、雪合戦も大いに結構!と唱えてる。なにも一番寒い第三クワッド山頂でヤラなくとも^^;
校長ブログより
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