| ■SAJスキー大学■ 2015.01.16-19. 白馬五竜
「バキューン、バキューンなSAJスキー大学」代筆 山岸英人 お疲れ様です。
1月16、17、18日 白馬五竜にて2015年度SAJスキー大学の参加報告です。
岡田さん今回欠席のため、山岸が代筆いたします。
日中豪雪でしたが無事行事参加終了いたしました。
今期のメインテーマは「静的 内傾維持」「動的 内傾促進」であり、バリエーションも形だけの
外向傾ではなく、足下より作り結果自然に外向傾になることです。
最初は皆さん模索状態でしたが最後は理解し、かなりいい感じで「加圧」してました。
(たっちゃん 小回りかなり良かったよ。。。) これで今期全員テクニカル受験でしょうか???
【過酷な親睦会報告】
16,17日日と懇親会後バヤ恒例の親睦会がスタート(きゃ~)福岡支部植木さんや鈴木さん、
飛び入りの岡山さんの激しいスキー持論の展開(そこで足をバキュ~ンと押すんだよ)
あまりの展開に私は目が点でした。
そして、出ましたスキーヤー聖書DVD「私をスキーに連れてって」と「銀色のシーズン」の上映会。
はっきり言って「死にました」。
翌日私の班の仲間に聞いたところ「常識だよ」とのこと。 言葉がありません。
まだ頭の中が「恋人はサンタクロース」です。
以上
◎ スキー大学参加者状況を報告致します。
【黒木さん班 レポート】
スキー大学での研修会とクリニック。前後の日は晴れ、間の日は大雪と言うコンディションの中での、
デモの滑りを見ながらの実り多い3日間でした。早くパラレルターンができるようにすると言うながれの中での
種目練習、大分こなれてきたように思います。
夜は久しぶりのクラブ員と盛り上がりました。なんとDVDの映画鑑賞もあり、
後ろ髪をひかれる思いで宿を後にしました。・・黒木・・
【西 直樹さん班 レポート】
正指導員養成班検定種目を一通り行う講習内容で、受講者の特徴をとらえ検定員の着眼点からの
アドバイス、足裏の荷重ポイントやスキーの軌道に対するブーツ位置などきめ細かな内容でした。
特にプルークボーゲンは去年との変更点、シュテムターンは指導員としてのシュテムとは?
を青木哲也ナショデモのデモンストレーションにて学びました。 青木デモ3日間ありがとうございました。
【涼子さん班 レポート】
クラブからは8名参加でした。(順不同、敬称略)
B日程:植木、黒木、鈴木(健)、弦川、西、山岸、吉田
A日程:島川(涼)
----- 以下、涼子のレポート -----
スキー大学A日程は、晴れ→雪→快晴→大雪という日替わり天気の中、講師も日替わりで開催されました。
私は今井優子Nデモ→八重樫圭一Sデモ→竹田征吾Nデモ→鈴木雄介Sデモと、豪華な顔ぶれで毎日楽しく
研修させていただきました。
今年のテーマ、プルークボーゲン、シュテムターン、横滑り、からのパラレルターンへの展開、
いわゆる「三本の矢」をベースに実践的な滑りも織り混ぜながら4日間みっちり滑り込みました。
外向、外傾、外足荷重…確かに懐かしい響きではありますが、数年間やって来た内向、内傾軸、内主動、
があってのそれだということを再認識し、道具の形状にマッチした運動をすることで、より安全で快適な滑りに
繋がることを研修しました。
それから私的な感想ですが、最近大学に参加される方のレベルが非常に高いと同時に、
年齢層も高年齢者が多くなったとなと感じました。 以上、報告は涼子でした\(^o^)/
レポートはバキューンな山岸です。
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