■滋賀県準指導員検定■ 2015.02.21-22. 奥神鍋スキー場
2月21日と22日の2日間、奥神鍋スキー場で、滋賀県スキー連盟準指導員検定会が行われました。今年度33名の方が受験され、8名の方がめでたく合格されました。
バヤは小倉さんが合格されました。中嶋さんは残念ながらあと一種目に涙を流されましたが、来年に向けて闘志を燃やしておられます。
バヤメンバーは、前日から奥神入りし、ビデオをフル活用して事前チェックを行い、本番に備えました。本番は快晴で絶好の検定日和!ただ気温の上昇が気になりましたが……中江さんの挨拶により開会式が始まり、実践種目パラレル大回りから始まりました。
この日は、大阪府連の準指養成、京都府連の準指検定・プライズの事前講習と行事がめじろ押しでしたが、県連スタッフの段取りと受験者の協力により、今年も1日で8種目全て終わりました。
また、佐橋さんも応援に来て下さいましたし、ヨッシーはスクールからエールを送って下さいました。その夜は、恒例の懇親会です。準指受験者のみなさん、とても熱かったです。
自分もそうだったなぁと過去を懐かしく思いました。やはり、準指検定が原点回帰です。今回、合格者が少なかったのは理論を落とされた方が多かったのが起因しています。年に1回こっきりの準指検定、今回もいろんなドラマがありました。
生涯スポーツであるスキー、準指検定は通過点です。しかし、この通過点を越えるとスキーライフが大きく変わります。資格をお持ちじゃない方、一度チャレンジしてください!
*雪煙乱舞* €龍碑虎€ レポートは吉田です
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