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2015熊の湯レポート③
  
2015.03.16    長野 ”熊の湯” 
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あさの氏 標識 19号 
 松本ICを出て安曇野にある【あさのたかをデザインオフィス】に寄る。 タイルアートの作品を見学に。 
 
そば おかめ 標識 
 一面のりんご畑の道をとおり明科あたりで19号線を左折し、19号線を北上、 途中の信州新町にあるそば屋 【おかめ】で昼食。 関西人は、やっぱ かけそばやね!おいしくいただきました。
 
標識 標識 熊の湯 
温度計 熊の湯へ   2015.03.16.  志賀高原・熊の湯

 長野新幹線を左に見ながらアップルライン北進。 野沢・志賀高原方面の案内板を右折、犀川を渡り中野市内を通過し、オリンピックロードをひた走る。

志賀高原のぼり坂には全く雪はなく、快調に登る。熊の湯の第3ゲレンデが正面に眺められる。

志賀リバーサイドの玄関前の温度計はプラス12℃だった。あったかいです。春です。早朝は、カリカリ、10時ごろがベストな雪質、午後はザブザブ。

 
 12月 1月 3月  
熊さんモニュメントの雪です。 積雪状態の変化がよく解ります。 3月17日現在は、積雪2m60cmです。 1月18日は、1m65cmぐらいだったかな・・・ 今年の雪は、『湿っぽいが 底は固い』 と言っていた校長です。 以下の記事にもそのような内容が報じてある。

除雪 伊吹山で除雪作業が本格化    (2015/03/24・朝日新聞・滋賀版)

 滋賀・岐阜県境の伊吹山(標高1377メートル)のふもとと山頂駐車場を結ぶ有料道路「伊吹山ドライブウェイ」(全長17キロ)で、除雪作業が急ピッチで進められている。

23日朝はふもとから15キロ付近で、ロータリー除雪車、ショベル車など5台を使って、積もった雪を谷へ落とした。

 管理運営する日本自動車道によると、今月13日には15キロ付近で積雪が5~7メートル。例年の同時期を2~3メートル上回っていた。例年と異なり、水分を多く含んでいて雪の塊が硬くなり、除雪作業が難しくなっているという。

 4月18日の開業を予定しているが、路面凍結や降雪で遅れることもあるという。問い合わせは同社(0584・43・1155)へ。


 
岸指導員 イベントコース 笠岳
 <拡大>
  滋賀県連SAJ元スキー技術員の岸君です。全日本技選出場などスキーの上手い人で、志賀高原S.Sのイントラを随分長くやっています。 熊の湯分校で時々お会いします。

 4~5年前の滋賀県技選で使用したイベントコースである。 前半は急斜面です。 夜中の冷え込みでカリカリのアイスバーン状態。エッジが丸まるんじゃないかと思うぐらい。  左の枯れた立木は、デモの技術物DVDなんか見ているとチラッとみえます。


上右のショットは、今日3月17日 晴天に恵まれ ひと滑りした時です。 第2リフトの頂上から北アルプスがスッキリ眺められた。ここで標高1920mある。 素晴らしい眺めに しばらく呆然とする。



スキー実習  リフト リフト
スキー実習   2015.03.18-21.  志賀高原・熊の湯

 今回は毎シーズンスキー実習に来ていただいている中高一貫校の東京の女子学校です。ミッション系の学校で、毎朝ミサ(礼拝)をしています。

3日19日は午前中は、なんとか滑れたが、午後からは雨模様。 急遽 全体で校長のスキー講話と班別ミーティングになる。

3月20日の午前中に集合写真を撮る。午前中の リフトでパチリ。 午後からのレッスンは、ご覧のように雲の中になる。

山の天候は急変します。生徒達には、自然の恐さを体験していただきました。いつも講習中に言っています。『自分勝手な行動をしない! 団体行動で!』


山の状況は刻々と変化します。 標高2000mにもなると街で生活している常識は通じない。スキー実習は、スキーの技術の上達だけじゃなく、自然の厳しさを体験出来るもっとも良い機会を得る課外学習だと思います。

説明 1級

2級 発表 
 最終日には、1級2級のバッジテストが行われる。3月21日(土)は、快晴となる。

バーンコンディションは、やや硬い。1級6名、2級は19名の受検である。

2級班10名をレッスンしたmasao君は、ジャッジにも真剣に取り組む。受け持った10名中7名が合格。生徒たちの笑顔が・・・。

1級合格者は1名。閉校式で校長より合格証を授与された。
バッジテストは、目的ではなく、目標として下さい・・・校長の言葉です。

 トレイン
竹節一夫S.S大回りトレイン
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   youtube 

一緒に
オリンピック
ワールドカップ
 山本さち子さんは、志賀リバーサイドホテルの娘さんです。カナダから里帰りをされて今回は、デモンストレーションをしてくれました。

アルペンレーサーとして、1988年のカルガリー、1992年のアルベールビル、度の冬季オリンピック日本代表として活躍した山本さち子さん。技術系はもちろん、日本人女性としては珍しく高速系種目にも強かった現役時代。

 
17歳で出場したワールドカップ・コンビネーション(滑降と回転の総合)で日本人初の入賞を果たし、その後、度のオリンピックと世界選手権に出場。

22
歳のときの海外転戦中、膝の前十字靭帯断裂という大怪我で手術を余儀なくされたものの、翌年に見事復活。

23歳の全日本選手権、回転種目で優勝を飾り、華々しく引退。 その後は全日本女子チームのアシスタントコーチを務め、地元の志賀高原にて山本さち子スキースクールを主宰。 2007年よりウィスラーに移住し、現在は人の元気な男の子のママとして子育てに奮闘中です。 さち子さんの後を竹節現校長がスクールを引き継ぐ。

レーサーとして華麗なる経歴を誇る一方、パウダーも大好きというオチャメな一面もあわせ持つさち子さんです。




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               山本さち子&竹節一夫デモンストレーション

お見送り バイバイ   お見送りです。従業員、イントラのみんなで送ります。

明るく可愛い中学生達です。玄関で、masaoさん写真を一緒に・・・なんて・・・とても恥ずかしく、うれしいです。

2級の合格発表はバス乗車中らしいです。 7名の彼女達の歓声が聞こえてきそうです。

蓮池あたり  杉花粉  3月22日蓮池交差点はプラス5℃。暖かくなってきた。

恐怖の真冬の志賀高原下り坂も全く雪はなく快適に下りる。 帰途、長野駅までスタッフ2名を送り届ける。駅近くのそば屋で昼食、江戸っ子は、やっぱ もりそば。
国道19号を豊科まで走る。信号も少なく快適なドライブができる。
道中の山々の杉から風に煽られ激しく花粉が舞っていた。 花粉症の我が身は耐えられない。


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