■伊吹山で除雪作業が本格化■ (2015/03/24・朝日新聞・滋賀版)
滋賀・岐阜県境の伊吹山(標高1377メートル)のふもとと山頂駐車場を結ぶ有料道路「伊吹山ドライブウェイ」(全長17キロ)で、除雪作業が急ピッチで進められている。
23日朝はふもとから15キロ付近で、ロータリー除雪車、ショベル車など5台を使って、積もった雪を谷へ落とした。
管理運営する日本自動車道によると、今月13日には15キロ付近で積雪が5~7メートル。例年の同時期を2~3メートル上回っていた。例年と異なり、水分を多く含んでいて雪の塊が硬くなり、除雪作業が難しくなっているという。
4月18日の開業を予定しているが、路面凍結や降雪で遅れることもあるという。問い合わせは同社(0584・43・1155)へ。
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