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高校野球
秋季・近畿大会決勝戦


2015.11.01.  大津市・皇子山球場 
2015.10.06.  国体・桐生祥秀 
            
 59200

皇子山球場

リニューアルしていた
皇子山球場でした。
皇子山球場   大津市

 スポーツの秋という事で、地元(東近江市)から初の秋季近畿大会決勝戦進出した滋賀学園の決勝戦を応援してきました。
毎年、いいところまで勝ち進むんですが、このところは甲子園が遠かった。 対戦相手は、強豪の大阪桐蔭。  一発!かましたれ!
少し、風が冷たく感じるスタンドで久しぶりに野球観戦した。 
 
 『勝てたゲームだよな~』って思う。 スポーツ→反復練習&集中力

 当日は、滋賀県スキー連盟主催である準指導員養成理論講習会がふれあいプラザ(明日都浜大津5F)で開催されている。 準指チャレンジ4名が受講しています。 集中して準指導員検定に望んで下さい。


 
球場 プレーボール 徳留選手
 スコアボード 閉会式
 秋季・近畿大会-決勝

 これが強豪を倒してきた勢いか。2点を追う九回の攻撃。滋賀学園ナインは誰もあきらめてはいなかった。先頭の山口竜輝選手(二年)は「とにかく塁に出ないと始まらない」と7球粘った末に四球。

1死一、二塁で打席に立った徳留魁人選手(同)はスライダーを左前へ運んで満塁とし、塁上で右手を突き上げた。「自分が決めてやろうと思っていたが、つなげたので十分」。それぞれが役割を果たし、後続へ託した。

1点差に詰め寄る左犠飛を放った井川翔選手(同)が言う。「監督からは、『点を取られても想定内だ』と言われていた。だから、何も考えずに打席に立てた」報徳学園や龍谷大平安といった強豪校に勝って、上り詰めた決勝の舞台。

強豪の大阪桐蔭を相手に物おじしてもおかしくないが、今大会での勝利が自信になった。

確かな成長の跡を残して、吉報を待つ。
 (中日) 


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YouTube 滋賀学園vs大阪桐蔭 ダイジェスト版YouTube

       2016年 春の選抜出場は当確!・・・・・だよな


勝敗表   応援

桐生選手

20134月の織田幹雄記念国際陸上競技大会で、100m 1001 の日本歴代2位の記録をたたき出した桐生祥秀(よしひで)選手。   
桐生祥秀■  滋賀県彦根市出身

 今年
5月に行われた関東学生陸上競技対抗選手権大会の準決勝で左太ももの裏をつったため棄権。

同月練習中にも負傷してしまい欠場が続いていました。しかし
911日、日本学生対校選手権で復帰。

男子
100mを1019のタイムで優勝!そんな日本のトップアスリートが、成年男子4×100mリレーに滋賀県代表としてエントリーした

五輪イヤーは、海外レースにも積極的に出場する。世界室内選手権(16年3月、米国)などを候補に、国際大会の場数を踏んでリオに乗り込む構想を描く。

土江コーチは「けがで世陸などを欠場した分、海外を経験させたい」と説明した。「来年は9秒台を出したい。目標は五輪の決勝で勝負することなので」と桐生。19歳の野望は、一歩一歩実現に近づいている。

バトンタッチ4x100m国体
  男子400メートルリレー決勝で、滋賀の第3走者を務めた桐生祥秀(東洋大)は「優勝しか狙ってなかった」と振り返る。全体の6、7番手でバトンを受け、2番手まで順位を上げたが、チームはそのまま2位でゴール。

「(仲間に)全員抜かしていくと言ってたんだけど…」と悔しがった。ただ、自身の状態を問われると、「しっかりと走れている」と表情は明るい。

今季は右太もも裏の肉離れもあって世界選手権に出場できなかったが、9月中旬の日本学生対校選手権で復帰。100メートルを10秒19で走り、存在感をみせつけた。
(サンケイ)   



 三度目の快走に、スタンドが湧いた。成年少年男子共通400メートルリレー決勝。後方でバトンを受けた滋賀の3走桐生(東洋大)は、次々と順位を上げるが先頭には出られず、アンカー小谷(住友電工)は2位でゴール。

 桐生は「全部抜かすと宣言していたので、残念」と苦笑いした。 1走向山(膳所高)と2走武部(水口高)が粘ってつなぎ、桐生。「夢中だったので、レースのことは覚えていない」という集中力でトップスピードに乗った。

日本選手権7位の小谷も懸命に前を追ったが、頂点には0秒15届かなかった。 それでも同種目では滋賀初の決勝進出で、予選、準決勝、決勝と全て滋賀新記録。

彦根南中時代はけがで走れなかった国体が「楽しかったし納得いく走りができた」と桐生。日本短距離界のホープは故郷に大きな足跡を残し、再び自らのレースに向かう。



桐生選手       YouTubeへ  

 2013.04.29. 織田記念国際陸上記念大会100m YouTube 


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 2015.10.06. 和歌山国体成年少年共通 400m リレー YouTube
  【国体】 男子共通400mリレー予選に、桐生選手(東洋大)が滋賀の3走で登場。国体は相手が決して100mの日本トップ級ばかりではないので、その速さが際立つ!
記者はトラックのすぐ脇で写真を撮っていたのですが、感動して鳥肌が立ちました。(サンケイ)


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