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熊の湯レポート①

2015.12.12-28.  志賀高原 熊の湯
            
 61012

 
北アルプス ジャイアント サンバレー
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 ■
熊の湯へ  2015.12.12-17.  志賀高原熊の湯

 12月12日(土)、青空の下 8シーズン目になる熊の湯に向う。 長野道松本IC辺り 冬の北アルプスの山並みがクッキリ眺められた。

志賀高原のぼり坂は、雪もなく快適に走る。ジャイアント辺りのは、西日に照らされ 葉の散った木々が黄金色に輝いていた。

サンバレーが見える頃には、雪道となる。 蓮池交差点を草津方面にハンドルを切りしばらく走ったカーブでツルッとスリップ感・・・・・ドキッ! ブラックアイスバーンである。 何年か前は事故りました。


北海道では15日朝、濡れた路面が凍って「ブラックアイスバーン」と呼ばれる状態になり、スリップ事故が多発しました。高速道路や国道で少なくとも50件以上に上っています。

午前
6時から午前7時ごろにかけて、道央自動車道と日高自動車道の一部の区間で、合わせて16件の交通事故がありました。いずれも単独で横転したり止まっている車に衝突するなどの事故で、男性1人が軽傷を負いました。また、一般道路でも、少なくとも40件以上のスリップ事故があったということです。

当時、現場は氷点下の冷え込みでした。
このため、
ただ濡れているだけに見える道路の表面が、実は凍っている、いわゆる「ブラックアイスバーン」でスリップしたものとみられています。    -テレ朝news-



・・・・・白い雪が積もっているほうがまだ大丈夫なようです。  雪道ドライブの基本  -JAFのHPへ-

熊の湯の全景が前方に見え無事志賀リバーサイドホテルに着。 常勤の福山さんが温かく迎えてくれました。



熊の湯 県連 ごんぞう
2016年度県連スタッフ技術研修会が12日~13日に開催されていた。 竹節校長が 『滋賀県連がきているよ!』 って知らせてくれた。

第2ゲレンデを滑りながらキョロキョロと探しているとオレンジ色の県連ウェアを発見。
十倉専門員班と挨拶を交わした。  県連教育部の重鎮が一心に研修をしていました。

バヤクラブのごんぞう氏も熱心に研修しておりました。 右上画像の左から二人目。

そして、出会えなかったのですが、技術強化班で北野選手も来ていました。


 
気温 熊さん前 昨年(14年度)
 12月14日(月)、熊の湯はプラス5℃でした。 積雪は近年 稀にみる少なさである。

熊さんモニュメントを昨年と比較してみても歴然です。

地元やスキー業界の人達は、空を眺めては、『年末・年始までには、何とか積もってくれないとー』 と暗い表情です。



気温 生徒達 芝スキー
 12月17日(木)、熊の湯はマイナス5℃でした。 スキー修学旅行は、なんとか寒波が入り熊の湯らしい気温になる。

九州宮崎よりお越しの高校生達は雪の感触を楽しんでくれました。だけどまだまだゲレンデは、ブッシュがあちらこちら出ていて、急斜面は滑走できない状態です。
 

今回は、スキー学校3校が同時開催となり、雪の少ないゲレンデを合わせて約1,000名が滑る。

横手山には、ほとんど積雪がなく例年は横手山で滑っていたスクールが熊の湯に移動してきたから・・・コミコミの熊の湯スキー場になった。  リフト待ちが長蛇の列となる。



閉校式 バス乗務員 お帰り
 2日間のスキー実習も閉講式となり、竹節校長の挨拶・生徒達のお見送りです。

初めてのスキー体験ですが、プルークで左右に曲がることができるようになります。

もっと滑りたいと言ってくれます。 彼らを教えることが出来たことを良かったと思う。 

一期一会の思いです。



スタッフと レーシング主任 ギターリスト
熊の湯  2015.12.25-28.  志賀高原熊の湯    2015.12.31.

年季の入った竹節S.Sスタッフと志賀高原スキースクールイントラと熊の湯分校前にて。

真ん中は、竹節一夫スキースクールHAEDレーシングアカデミーの女性コーチ由美ちゃんと。 学生時は、女子チャンピオンでした。毎日、熱心に指導しています。

右上は、ギターを持参の元全日本役員です。乾燥室にて、スキー板をバックにギターの練習です。誠に珍しいショットだと思います。 エリック・クラプトンなんぞが好みのようです。 私も、いとしのレイラへ)あたりが大好きです。




集合写真 第3クワッド 第4リフト
 毎年来ていただいている東京の中高一貫高です。 今回は一班15名の大集団で、もう大変!2級受検を挑戦しますから、アドバイスを一人ひとりにしていると・・・待ち時間が多くなり・・・マイナス10℃の熊の湯では、寒すぎ。

25日あたりから寒波が入り、雪は余り降らないんだけど、昨夜の冷え込みと放射冷却で、熊の湯での例年並の気温になった。 

12月26日(土)第3クワッドが運転開始になる。 頂上(標高1998m)が,真っ白な樹氷と青い空とのコントラストが超綺麗。 

第4ゲレンデも完璧に圧雪されています。




セパレート 東館山 焼額山
3泊4日のスキー実習最終日、ここ3年程、検定日はピーカンとなる。

当日、第1白樺ゲレンデをネトロンでセパレートする。

第1リフトの降り場からの見晴らすと、東館山のロープウェイ駅が小さく見える。 そして、左側に少し視線を移すと焼額山や奥志賀の山々が見渡せます。 乾燥した晴れ間の眺めは、ゾクッとするほど綺麗です。




説明 前走 検定中
 テスト前の校長の諸注意。一人ひとりのビブを読み上げます。

白樺ゲレンデの2級の前走。丁寧な滑りで受検者を煽らない演技的な滑りをみせてくれます。

検定中のmasawo、梅ちゃん、一夫君です。1級湯4名、2級40名余りをジャッジした。



玄関前 お見送り 集合写真
 昼食時に合格者の発表。1級1名、2級8名だったかな?

午前中で全日程は終了。玄関前でさようなら。

今回のイントラ全員集合。 向って前列右端がmasawoiどす。左端は竹節校長ですよ。

12月は3校のスキー修学旅行&実習がありました。いい思い出を創っていただけたかな?



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