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クラブ員レポート⑤

2016.02.20-21.  コルチナ・準指導員検定 
2016.02.20-21.  栂池高原・レディースキャンプ 

 62930


開会式 小林支援役員 中嶋-合格 

ホテル 不整地スタート 北村

中嶋 小林 橋本
 
 滋賀県スキー連盟準指導員検定   
       
2016.02.20-21.  白馬コルチナ

 2月
2021日、白馬コルチナスキー場で滋賀県スキー連盟準指導員検定が開催されました。例年に無い暖冬で、当初、検定会場であった箱館山スキー場からコルチナスキー場に変更となり、受検者のなかには 初コルチナな方もおられ動揺があったかと思います。また、役員の方も、会場や宿舎の手配等、大変ご苦労様でした。

今回、バヤからは、中嶋さんと初受験の橋本さん、小林さん、北村さんが挑戦され、めでたく中嶋さんが合格されました。残念ながら不合格となった3人の方も、自分の課題や養成で一緒に汗を流した仲間が増えたこと等、得るものがあったかと思います。来シーズンも是非チャレ
ンジして下さい!

また、会長、北野さんが検定当日、応援に来られバヤ受験者も心強かったと思います。他のクラブの方も遠方の会場にも関わらず、今井ブロック、上山元ブ
ロック夫妻、大津SCの桑原氏と滝本氏も来られ受験者に熱いエールを送っておられました。

 さて、検定前日の19日は、澤田元教育部長と松田元専門員の直前講習会があり、中嶋さん、橋本さん、小林さんが受講されました。受験者のみなさんからは、最終チェックができて非常に良かった。」と好評でした。この日は天気も良く、午後からはゲレンデンの雪も緩み「えっ!ほんまに2月?」って感じでした。

さて、検定当日です。昨日とはうって変わって今にも崩れそうな天気でしたが、受験者は緊張しながらも元気よく開会式に臨みました。コルチナスキー場さんのご好意により、ラビットコースを検定バーンとして使わせていただいたことと、役員の方々の地形を生かした種目の順番設定のおかげで効率よく検定が行われ、午後3時頃には全8種目を終えることができました。

ただ天候の状況により昼食時間が割かれたことが、体力的に強くない方やご年配の方には少し、き
つかったかもしれませんが、全員無事にケガ無く滑り終えられました。

最終種目の不整地小回りのコース設定は、硬いバーンを受験者、応援者全員でリフトを数
回乗って作りあげました。会長、お疲れさまでした。結果は、36人の方が受験され12人の方が合格されました。

今回、選手の方が数名おられましたし、レベルの高い方も多くおられました。惜しくも合格されなか
った受験者の共通点は基礎種目では、「三本の矢」の理解度不足が挙げられます。せっかく教本やDVDで学んだことがを実技に反映できなかったことです。うまく加重ができずに足元の操作だけで膝をひねってターンをした結果、腰も連動して回るパターンです。また、基礎種目は○なのに実践種目を落とされてる方も多かったです。

特に実践のパラレル大回りとフリーを落とされてる方多いのが今回の特徴でした。コース幅の狭さ、片斜面、コロコロのジャガイモ雪と条件は良くなかっ
たですが、斜面状況に合わせたポジション、重心の移動方向、過重の加減がうまくできなかった結果、ターン弧を描けずに直線的に滑っている方が多かったようでした。

検定終了後は、恒例の「交流会」です。受験者の方々が「検定」とい呪縛から解き放され、誰もが一番楽しく、一番美味しくお酒が飲める時です。宴会部長さんのご好意により、上山元ブロックと共に呼んでいただきましたが)、この時の受験者のみなさんの顔はいつ見ても最高です。
翌日の結果が気になるところなのですが、それを忘れて一緒に頑張ってきた仲間と労をねぎらう時間です。ある受験者の方が、「バヤは、会長やクラブの方がコルチナまで応援に来てくださるのは、すごくいいですね。羨ましいです。」とおっしゃてました。

会長、北野さんありがとうございました。また、「この交流会も横の繋が
りだけでなく上山元ブロックも来てくださって、いろんな話も聞けて縦の繋がりもできて良かったです。」という声もありました。

日付変更線の1時間前に交流会は閉
幕しましたが、二次会、三次会は延々と続いていたそうです。受験者のみなさん、長い2日間お疲れさまでした。、これからも末永くスキーを愛していきましょう!!

    応援団
   
レポートは、「龍碑虎」こと吉田達彦でした。

 
 中嶋さん、合格おめでとう!!  よかったなぁ~。 

『スキー界の先達として自覚と誇りをもって、その普及発展に努めなければならない』・・・という事で、バヤクラブ員達の指導をよろしくお願いします。

 自然の地形を滑るスポーツであるスキーです。今回のコルチナ会場は少し厳しい雪質でした。 前日の日差しや雨で軟らかくなった雪が、夜の冷え込みで検定当日は硬くなりました。

条件は、受検者同じです。日ごろから色んな状況・条件を経験していきたいものです。デモンストレーションスキーですから、表現力を養って、他者から観て解り易い滑りをめざして欲しいと思います。

理論と実践の滑りをリンクできるよう、頭と身体を使って滑り込みましょう。  

小林
高章指導員 準指導員検定会の支援役員お疲れ様でした。


*レディースキャンプ*

試乗スキー 集合 バーゲン
<拡大>
レディースキャンプ&オガサカニューモデルスキー試乗会
                      2016.02.20-21.  栂池高原

 2月20日()~21日()の日程でレディースキャンプ  オガサカニューモデルスキー試乗会を栂池高原スキー場にて行いました。お宿はゲレンデすぐ下のやまきゅう荘さんに今年もお世話になりました。

ディースキャンプでは土曜日は基本運動を中心にトレーニングしました。まずは重力に逆らわず、足下が常にい動いていることを意識した中でスキーをしっかり 踏めるポジション作りをしました。外足をしっかり踏むための内足の軸の意識やつま先から踵への力の移動などバリエーション練習を取り入れ確認しました。

らにターン時にスキーが受ける力の方向を意識しそれに対応する上体の向きを真下へ向かう横滑りや、斜めに移動する横滑り、急停止などしながら確認しまし た。イマドキの外向とくの字姿勢がとれるように練習しました。

日曜日は実践的な滑りの中で土曜日のトレーニングの反復を行いましたが、ガスがひどかったの
でトレインでの移動が多くなりました。
一チャンがトレインで流れ星(脱線)にならなくなったと話してました。(^o^)v

年に一度のレディースキャンプですが、毎年年齢は上がるけれど腕も確実に上がっていて、皆さんの努力に感動するばかりです。今回は北野ジュニアも二人して参加してくれて楽しい講習をさせていただきました。

一方、試乗会チームも雅美のスパルタレッスンありぃ~ので楽しんでいただけたようです。

怪我上がりのスーさんは2歳の那雪ちゃんとそり遊びでした。

山岸親子は土曜日のみ試乗に参加しました。

前田会長と北野だんなさんは土曜日は準指検定の応援にコルチナへ行きました。

夜の部ではオガサカグッズのバーゲンが行われ、皆さん買い出しを楽しんでいました。

そして、スーさん差し入れのたくさんのシャンパンと涼子差し入れのケーキでまちゃみちゃんのお誕生日をお祝いしました。
雪上でも畳の上でもパワフルなバヤチームのレディースキャンプは今年も盛り上がりました!

参加者:猪田昌美、猪田美佐、荻野義晴、小田純子、北野亮、北野いつき、北野かつみ、北野有美、黒木一郎、鈴木健児、鈴木なゆ、鈴木雅代、寺本一子、東海淳、前田正男、山本愛子、島川雅美、島川涼子土曜のみ山岸英人、山岸尊  (敬称略)

<エピソード1> 
T氏が寝坊して一人で追いかけてくることになりオービスを光らせてしまったそうです。罰金来ないことを祈ります(^_^

            報告は涼子でした~(^o^)/


島川次長 集合 誕生日 
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樹 レディース班 克
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イノダ母 有美 昌美 
北野あ 涼子 リフト 
unity 那雪ちゃん メイチャン

 北野ジュニアの樹&克の兄弟、小学4年と2年です。

見違えるほど速く・上手くなってます。びっくりポンどす!ジュニアレーシング・・・いいもんですネ!

猪田ふぁみりー&北野ふぁみりー&涼子はんを激写してみました。 ガスが掛かりスッキリ撮れませんでした・・・・

宿のホールでの那雪ちゃんです・・・・・・・やんちゃなメイちゃんにそっくり!

 オガサカスキー 2017年度モデルのまっさらな板を試乗をさせていただきました。参加クラブ員全員(20名余り)の試乗板を用意していただき有難うございました。

来期の購入予定者には大変参考になったことでしょう。 島川夫妻お世話になりました。




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