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ジュニア担当行事に携わる講師の皆様へ②
子供達にスキーを教える為の心得
子供達への指導で大切な事は、「スキーの楽しさ」を教える事です。
特別な環境で、慣れないスキーで滑る事自体に期待と不安を持っているため、楽しさに繋げる様にしましょう。
ジュニァ指導の心得6ヶ条
①焦らない
スキーをする時は大人でもガチガチ・緊張です。焦って先回りしてやってあげず、子供達の「やりたい気持ち」「頑張る気持ち」を尊重し、見守る余裕を持つ
「出来て当たり前」ではなく「出来なくて当たり前」のつもりで根気強く
②イライラや不安を見せない
子供達が、イライラや不安を感じ取ると、心からスキーを楽しめなくなる
一緒に楽しむ事を最優先させて、穏やかな気持ちで接する
③難しい表現や言葉は使わない
簡単なわかりやすい言葉で説明するのが鉄則
「エッジを立てる」「股関節に力を入れる」→『ぎゅ一っと踏ん張る」など
イメージしやすい擬音やジェスチャー、動きの見本で伝える
④心体ともにリラックス
寒くて慣れない環境、緊張感で硬くなっているかも
身体が硬いと、動きも悪くなリ、ケガや事故にも繋がる
準備運動や遊び要素を含めたレッスンを心がける
⑤些細な事でもほめましょう
課題が出来た、目標を達成した、部分的にも良いところが見えたら一緒に喜んであげる
叱られるより、誉められる事が、やる気に繋がり、リラックスした動きになる
⑥スキーを一緒に楽しもう
教えようとする気持ちが前面に出ると萎縮する事もある
肩肘はらず、一緒に楽しむぐらいのスタンスで
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