■第39回滋賀県スキー技術選手権大会■
2018.01.06-08. 長野・黒姫高原スノーパーク
1月7~8日 黒姫高原スキー場で第39回滋賀県スキー技術選が行われました。
今年はバヤクラブから6名の選手が出場しました。
衣川さんの奥さんも応援に駆けつけてくださいました。
今年はシーズン当初から雪もたっぷり降ったお陰で、雪の量は申し分ないゲレンデコンディションでした。
1日目は、前日の夜に降った雪の影響でとても柔らかいバーンでの競技となり、
1種目めに大回り(急・整地)、2種目めにフリー、3種目めに小回り(急・整地)の順で行われました。
大回り・フリー種目では、柔らかい雪の中でもターン前半から板をしっかりと踏み、
ターン後半には開放して板を走らせることができている選手に高得点が出ていました。
また、小回りに関しては、板を自分の足元にしっかりと戻し、ターンスペースも十分に取れている選手に
高得点が出ていました。
2日目は、小回り(不整地)が行われました。板を雪面にしっかりと貼り付けて滑ったり、
板を縦に抜いてくる選手に高得点が出ていました。
個人戦では、バヤメンバーは、柔らかい雪や濃霧に苦戦し思うように点数が伸びませんでしたが、
何とか団体戦、3位に食い込むことができました。
また、今年から新しい賞が新設され、参加者の中で最年少・最年長の選手に特別賞が贈られることになり、
バヤクラブの黒木さんが、最年長の選手として表彰されました。すばらしいですね。(見習っていきます。)
お宿は今年も「ホテル若月」 にお世話になりました。おいしいイワナ料理をたくさん頂きお腹いっぱいになりました。
レポートは荻野でした。 リザルト
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