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熊の湯レポート

デモ講習会

2018.01.14-27. 長野・そのはら、志賀高原
2018.01.27  長野・栂池高原スキー場 
 83620

 
湖東平野 
 mt.ibuki  信州へ   
        2018.01.14. 滋賀・湖東平野
 

 1月14日(SUN)朝、信州に向かい家を出る。

雪の湖東平野から伊吹山、霊仙山
(りょうぜんざん)を眺めながら、名神高速道路に入る。

南雪だったらしく、米原JCT辺りには雪はなく、正面に綺麗な伊吹山を仰ぐことができた。
 今回は、10年節目の志賀高原行きです。

仙丈ヶ岳 

 中央道自動車道 351.6kmポスト辺りを走行していると前方に仙丈ヶ岳(3,033m)が前方に見えた。 

南アルプスの北端にある。


私の好みで、日本アルプスで好きな山は北では「鹿島槍」、南では「仙丈」である。何よりその姿が良い。

単純なピラミッドでもなければ鈍重な容量でもない。

その中で仙丈の美しさはその姿にあり、軽薄さや鈍重さが無く、スッキリとして品があり、
ちょっと見ては気づかないが、しばし眺めているうちに、その良さが分かってくるといった山である。

                 日本百名山 著者 深田久弥


南アルプス
案内
 

 集合 POLICE レッスン 
kitty

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 ヘブンスそのはらスキー場   
        2018.01.14. 長野・ヘブンスそのはらSNOW WORLDスキー場
 

 スクール仲間の馴染みのスキー場にスクールスタッフ6名が集合。 

ヘブンスそのはらスキー場は、恵那山トンネルの真上にある人工降雪機を主に使って営業しているスキー場です。

名古屋から日帰り圏内で、土日はファミリー連れで賑わうそうです。

ゲレンデに警察官が上手いスケーティングで滑っているではないか!?なんだろうな?

田代元SAJ〇〇のプチレッスンあり、飯田市のスクール仲間の家にホームステイ。2日間お世話になりました。



 北アルプス
    

熊さん レッスン中 集合

直滑降 頂上 サンシャインホテル 
熊の湯・修学旅行   
        2018.01.16-19. 長野・熊の湯スキー場
 


今シーズンの熊の湯は雪の降り出しは早かったが、積雪量はグーッと少なめだった。

熊さんオブジェを昨年と比較して
(ロールオーバー)見ていただくと一目瞭然。


他校の応援で3泊4日の修学旅行です。初めてスキーを履く生徒が多く、最初の半日は、汗だくの肉体労働。

でも、最終日には、スイスイとプルークターンで滑ってきます。『気持ちイイーー!』の言葉に疲れも吹っ飛びます。


最終日19日は、クワッドリフト頂上から、雲海の上に北アルプスがポッカリと浮いていた。

生徒達は 『ワッーすげえぇ!』


今回の宿は、スクール仲間の親元である発哺温泉の【サンシャイン志賀】にお世話になりました。

温泉につかり、お酒を一杯&おいしい夕食・・・止められまへんなぁ~。

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大六 寺子屋 ジャイアント

焼額山 レーシング 山頂 
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大六のホテル裏山にサルが出没、小猿を2匹を育てているようです。

マイナス12℃のなか、笹の葉をおいしそうに食べていた。
志賀高原ツアー   
        2018.01.20-22. 長野・志賀高原
 

 一の瀬【ホテル大六】にお世話になった。ダイヤモンドスキー場近くにある。

次回のお仕事までフリーの時間があり、大六をベースにして、スクールスタッフの野木さんと志賀高原をツアーする。

一の瀬→寺子屋→東館山→ぶな平→ジャイアント→蓮池・丸池→サンバレー西館山→高天原→一の瀬→ダイヤモンド→焼額山。


スクールスタッフの慰問!?、レーシング応援 etc・・・・・奥志賀を除き志賀高原を制覇
しかし、雪質は余り良くなく、アイスバーン&コロコロが一杯。もっとたくさん降らないと・・・


竹節SS SL おサルさん 

スクール開業初年度より、僕を助けてくれている前田さんと野木ちゃん! 

今日は、天候・雪質にも恵まれてツアー日和☆ レーシングコースまで顔を出してくれました(^^♪

仕事の合間に息抜きのレジャースキー!

『スキーが好きじゃなかったら生徒さん伝えられないもんね』

 

 
極寒 集合 集合
 一の瀬・修学旅行   
        2018.01.23-26. 志賀高原 一の瀬スキー場



10年に一度の寒波が来襲中の一の瀬で、修学旅行のレッスン。

楽しい思い出を残していただかなくてワ!・・・とマイナス16、17℃のメチャ寒い中、4日間男子生徒7名と格闘する。

生徒なんかは、スキーウェアのしたは、ジャージかな?極暖(uniqlo)を重ね着しているのかな?やはり若さであろう・・・・。我慢強く寒さに耐え貫いてくれました。

レッスン3日目には、ツアーが待っている。一の瀬からジャイアントに行き、ジャイアントの【ホテルベルグ】で昼食、東館山ゴンドラに乗り一の瀬に戻る。

10km以上のツアーである。初心者である高校生7名を引率していかなくてはならない・・・全て林間コースを使う。なかなかのもんです。他の班と2組編成で、前と後にイントラがガードします。

『達成感を経験させて下さい!』です!

下の地図に青い線で示してあるのが今回滑った軌跡です。全員無事完滑して、大喜び!よかったヨカッタ!


 ツアー
 お見送り お見送り 温度

 
 誠班 レッスン
   
 祐介班 レッスン中
   
  栂池高原スキー場   
        2018.01.27. 栂池高原スキー場

 クラブ員がデモ講習会のレッスン受講に16名が栂池に来ているということで、急遽志賀高原から栂池に移動する。

出発時の志賀高原の朝の気温は、クルマの中の温度計は、マイナス12℃を示していた。志賀高原の恐怖の下り坂をそろり&コワゴワ下る。約90kmの行程である。

栂池の【BELL HEART】の玄関前に駐車させていただき、ゲレンデの食堂でお昼ご飯のラーメンを食し、リフト券を買い、丸山ゲレンデに行くが、クラブ員は見つからず、超長いハンの木第3クワッドリフトに乗り、ハンの木ゲレンデ途中の林間コース入り、白樺ゲレンデに向う。

白樺ゲレンデの上部は、ボコボコで、雪質も悪く
(志賀高原に比べ湿気が多い感じ)シュテムターンで下りる。

白樺ゲレンデクワッド降り場下部で猪俣誠班を発見し、雪が舞う中 早速集合写真を撮る。

白樺ゲレンデをそのまま下りていくと、深沢祐介班を見つける。ここでも、無理やり 集合写真をパシャリ!

 クラブ員みんな腕をあげたなぁ~チッチキチッチキチー

広く長いコースを講師に習って滑ることはいいことだと思います・・・・・・が、習った内容をしっかり布団の中で、頭の中で、足裏感覚を熟成させ、自分なりのイメージを創りあげ、何度も繰り返し、そのいい感覚を再現出来るように努力をしてください。

そして、その滑りを他者に見てもらう。その繰り返しだと思います。

与えられ、教えられた事で満足し、上達したなんてとんでもない!
。 アン!!


 
 
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