|
■準指導員検定■
2018.02.17-18. 滋賀・箱館山スキー場
2月17~18日に準指導員検定、18日にはB・C級検定員検定が箱館山スキー場で行われました。
当日の朝、ゴンドラ乗り場は冷たい雨でしたがゲレンデに着くと雪に変り寒々とした風景でした。
今回、受験者37名、バヤからは6人が今シーズン頑張って来られた結果を試しに挑まれました。
午前9時開会式が始まり、昨年と検定バーンが変わり第3ゲレンデで低速系のプルークボーゲンと滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開が行われました。
その後、第1・第2ゲレンデで残り種目が整然と行われましたが、「ここが滋賀県か!」と疑うほどの暴風雪!視界不良で度々検定が中断されたり、カリカリのバーンの上に降り積もった雪等、かなりの悪条件でした。
(↑天気図 : 急速に発達する低気圧と強い冬型の気圧配置の影響で、17日昼前から大荒れの天気となる見通しです。)
待機中、昨シーズン合格された方がチョコレートの差し入れをされ、昼食抜きの受験者はパワーを温存され心が和んだかと思います。
また、当クラブからは、会長、山木さん、吉田の、三上さん、安居さん、吉田たが寒さで震える6名のバヤ戦士に熱い声援を送ってました。
今回、クラブ員の合格者はおられませんでしたが、これまでから受験されていた方は確実にレベルアップされてますし、初回受験の方は悪条件の検定という経験をされ、次回検定時の対策が取れたかと思います。
今回、残念な結果となりましたが一度身体を休め、自分の滑りを分析して来季に繋げていただきたいと思います。
クラブがより一層の支援をしますので、是非来シーズンも受験して下さい。
県連検定委員会の支援役員としてバヤの小林高さん、県連役員のみなさん、寒い中お疲れ様でした。
18日には、BC級検定員検定が行われ、B級に尾原さん、C級には三上さんが学科実技共にトップ合格されました。今後、級別テストの検定員として活躍を期待してます。
2018検定合格者リザルト
レポートは、龍碑虎こと吉田たでした。
|