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■バッジテスト■
2019.02.24. 滋賀・奥伊吹スキー場
今シーズン最終の県連バッジテストの講師として、2月24日(日)奥伊吹スキー場に向かう。
国道8号線を彦根へ。日の出は、高宮あたりで迎える。
野一色東交差点のコンビニで朝食購入&トイレタイム。
コンビニの駐車場からの伊吹山です。春のような佇まいだった。
早朝からスキー場のゲレンデの混み具合は、大変な状態です。
そして、テスト会が終了しての帰途、第6駐車場までクルマが埋まっていた。 スゴイ!!
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受付を午前9時からエスカレーター降り場左側で行う。1級11名、2級6名の受検希望であった。
受付の右側に看板が置いてあった。==『日本一のろまなリフトのひとりごと』 ==
受付の間に、雪質やゲレンデ混雑の状態、検定場所の選定等で、クワッドリフト→チャンピオンコースのリフトに乗り継ぐ。
栗の木ゲレンデは、雪がなく、杉野の木ゲレンデは人工雪でまずまずの状態。
チャンピオンコースは、滑走不可。チャンピオンコースの迂回路のダイナミックコースには雪はビッシリ付いていた。
『ここで検定をしましょう』・・・と相談がまとまる。
しかし、当日の奥伊吹スキー場のホームページによる積雪情報は120センチとは思えない雪不足の状態で、気持ちよく滑れるゾーンが限られていたからか・・・滑れるコースは、混み混みの状態になって来た。
事前講習を午前中2時間行っていると、益々スキーヤーやボーダーが多くなり、午後からの検定しようと思っていたダイナミックコースは、衝突等の事故等が発生しそうなので、急遽、検定場所を栃の木ゲレンデに変更。
昨年も同じ日程で行ったが、今年の客入りは、すごい!!
奥伊吹スキー場の経営努力で、気持ちの良い設備(レストラン、トイレ)・道路の除雪OK・チビッコゲレンデの充実などでファミリー層には、いい感じのスキー場になってきたようだ。
午後からのテスト会は、少しブッシュ&小石が出ている状態の栃の木ゲレンデだったが、なんとか、全種目を消化することができました。
3時過ぎから、第一ロッジ前で合格発表&講評を行う。 1級合格者3名、2級は2名。
早朝より、奥伊吹まで他のスタッフと一緒の車で同行のごんぞう氏は、知り合いの家族の応援?です。
合格者の登録手続き。 生年月日、住所をしっかり確認。
受付→事前講習→検定→合格発表まで、昼飯抜きのテスト会になりました。
受検者の皆さん、講師の面々お疲れさまでした。
吉田達氏よりメールがあり、正指導員検定会の合格率が44.4%であったとのこと。今年度は、判定会議が無く、ジャッジペーパーそのまんまの結果となる・・・・・昨年度は、59%の合格率。
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朝、何気なく撮ったチビッコのレッスン場面・・・・・・後で、画像を見てみたら、このショットが石黒さんでした。ホント!!偶然です。バッジテスト結果発表後にクラブ員の石黒さんに出会う。
週末は、奥伊吹ブロッサムS.Sでお手伝いしているそうです。ますます腕前を上げたことでしょう。
今シーズンは、積雪量が少なく、いつまで滑れるかもわからないが、サービスDay、伊藤三姉妹のモーグルフェスティバルのイベントが予定されています。興味のある方は、↑クリックしてみて下さい。
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