■SAJスキー大学・五竜会場■ 2020.01.18-20.
スキー大学第二会場(白馬五竜会場)に参加してきました。
今回バヤからは鈴木健児と島川涼子のふたりだけでした。
いつもの賑やかさがなくちょっとさみしかったですよ。
【鈴木健児のレポート】
1日目は菅原悟デモでした。
朝から47のゲレンデに行き、ストックの構え方、次のターンに入る為のニュートラル時の上体の使い方を教えてもらいました。
2日目は井上優デモでした。
ターン中の骨盤の動かし方、上半身下半身の動かし方を中心に教えてもらいました。
3日目は松沢寿デモでした。
カービングターンをするための足首のポジション、膝の使い方、手の位置を様々なバリエーションで教えてもらいました。講習の終わりに松沢デモから「皆さんが僕がスキー大学で講習する最後の班です。」と衝撃の発言がありました。
【島川涼子のレポート】
実は私ごとですが、3日目の早朝に身内の不幸で急遽大阪へ帰らなければならず…
大学事務局に連絡して退散しました。
さすがは大学で3日目の単位が足りないと修了できないとのことで「2日間の研修内容で感じたこと!」というテーマでレポートを提出せよと言われました。
提出したレポートで報告にかえさせていただきます。
『2日間の研修内容で感じた事!』
スキー大学第2会場・第11班 滋賀県スキー連盟 バヤスキークラブ 島川涼子
1月17日(金)、吉岡裕也講師
今年度のSAJテーマである腰高ポジションとスキーにかける力方向についてプルークスタンスの低速から確認した。
プルークの外足をベースにパラレルスタンスへと結びつけていき、時計で言うところの12時から6時の間に圧をかけ続けて、切り替えのニュートラルポジションで次のターンにためた圧をつなげていく運動をトレーニングした。
1月18日(土)、春原優衣講師
スキーの上でスキーをたわませられるポジションを確認した。
足首を使いブーツのタングに足の脛をフィットさせたポジションをキープし続けることを意識しスキーのトップからターンを始動するトレーニングをした。
急斜面で横滑りを活用し、上体から動いたり、ターンの後半に頭が入り込んだりしないように足元からスキーを動かすトレーニングをした。
2日間を通して、スキーの基本である外足荷重と、重力方向への運動を改めて確認し、今のスキー用具に適した運動、つまりスキーをたわまずことのできるポジションと運動の方向の大切さを理解した。
また、指導者としての立場で長年スキーをしてきた人たちでも、ひとつの癖をなおすことがどれだけ大変かということも身をもって感じた。
反復練習をすることで身体に覚えこませることが大切であると感じた。
最後に、全国的な雪不足の中、素晴らしい会場を準備してくださいました関係者の皆様に感謝申し上げます。
スキーは楽しい!!
以上報告です。
来シーズンはもっとたくさんのご参加をお願いしまーす!
今回お世話になったのは何度か泊まってる「ペンション森の風」さん。
西浅井スキークラブの方と一緒に泊まっていたので楽しく食事しました。
美味しいお食事でワインが進みました。
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