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2020年2月15日に行われた公認スキー準指導員検定を受験し合格することができました。
雪不足で滑りに行けない中、初滑りは12月21・22日の
「クリスマスキャンプ in 栂池」でした。
このとき、ポジションの確認と低速を滑るときのポイントを教えていただき、
年末年始の10日間、Mt. KOSHAよませ温泉スキー場、熊の湯、
ブランシュたかやまで徹底して反復しました。
1月12、13日の二日間は雪の積もったよませで大回りと小回りを滑り込みました。
1月の後半2週は養成講習を受講しました。
ポジションの確認を中心に、からだを動かせる位置に乗ることを重要視した
講習を受けました。講師の方に良いと言われ、少しずつ自信をつけていきました。
ただ、養成講習では種目の練習が少なかったこともあり、
できあがった良いポジションを種目にどう活かしていくと良いのか悩みました。
特に「滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開」と
「基礎パラレルターン(小回り)」の2種目は見てもらう度に意識するポイントを
変えても違うと検定直前まで言われ続けました。
良いと言われるときのからだの動きを覚えて検定に臨み、結果合格できましたが、
どんな動きをしているのかポストシーズンに確認をしていきたいです。
検定当日は、ブランシュたかやままで応援に来ていただいたクラブの会長や
クラブ員の顔を見てリラックスした雰囲気で滑ることができました。
特に、滑り終わった後にクラブ員のうなずく姿を見て、
次の種目に臨めたのはとても安心しました。
ここまで引き上げていただいたクラブ員の方、講師の方、
環境を作っていただいた方、いろいろな方の力で合格できたと思います。
関わりのあったすべての方に感謝いたします。ありがとうございました。
レポートは小林良幸です
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