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■正指導員・A級検定員検定(第5会場)■ 2020.2.21~02.23. 奥神鍋スキー場
暖冬と少雪のなか、正指導員・A級検定員検定が奥神鍋スキー場でおこなわれました。
クラブからは「はなここと吉田の」が挑み、見事「合格」されました。
検定前には、前田会長をはじめ多くの方から「頑張れメール」をいただきありがとうございました。
また、ヨッシー(西村さん)が2日目、雨のなか応援に来ていただき、更に我々サポーターのお手伝いまでして下さいました。ありがとうございました。
なお、滋賀県の受験者は8人、第5会場全体で83人と昨年よりも減っておりました。
検定直前の降雪で「ハゲ山」から白いゲレンデに変わりましたが、気温の上昇と降雨のため、2日目には地肌が見えるところまで融雪が進みました。しかし、スキー場の雪入れ等の協力により検定コートを良い状態にしていただきました。
初日は、午前は競技センターで理論試験、今年はマークシート方式となりました。
そして午後からは実技で、5線上部で不整地小回り、シュテム、ICSバーンでフリーが行われ、
フリーの開始時間は午後4時20分で、リフト営業時間後のスタート。
終了したのは午後6時前でした。夕刻になり気温も下がりバーンも硬くなる、しかも長時間で受験者泣かせだったと思います。
2日目は、前線の接近により雨が降りだし、その後はガスのなかでの検定となりました。
雪の緩みが早く、コート整備も受験者、スタッフ、サポーターが協力して行い、午後3時頃には全ての種目を終えることができました。
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