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指導員基礎練習を行なうとの事でお誘いを受け、私も参加させていただきました。
場所はグランスノー奥伊吹。WEBからリフト券が買えたりフードコートの場所を予約できたり
コロナ対策も兼ねて利便性をあげておられます。
前日に冷えたせいか、雪質はかなり硬いバーン。シュプールが残らない位なので、
転倒すると青タン間違いなし(笑)。
今回のテーマは 腰高ポジションスキーをたわませるためにはスキーの
たわませやすい場所(力点)に腰から加重させることが大切。
角つけ→加重→回旋を身につけるためのレッスンです。
講師は北野さん。まずは緩斜面をプルークで滑り正しいポジションと板をたわませる
感覚を養う。次に左右交互に加重してターンへと導きます。
この時落ちていくスキーに重心(おへその下)が付いていくように!
それによりたわみが活かされ開放時に次のターンへの推力となるそうです。
エッジを立てすぎて加重してもたわまない。じっくりとエッジを立てていきながら
加重していくことが必要。
理論では分かってるつもりでもいざやるとなると、難しい。
たわませる前に膝を曲げたり内倒したり、後傾になったり・・。
北野さんの的確な指示のもと、直そうとあがいてみたのですがなかなか難しい
(簡単に出来ないから練習が必要なんですが)。
プルーク、シュテムターン、ステップターンからパラレルロングターン、
さらにはショートターンへと発展させました。
ポジションの大切さや、スキー板への適切な場所の加重などこれからの
課題が見えました。引き続き練習してまいります。
急用で早退しましたが、中身の濃いレッスンでした。
今回、一生懸命ご指導くださった北野さんに感謝です。
プライベートの時間を割いていただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
レポートは三上です |