
|
スキー大学第二(白馬五竜)会場参加レポート
1/12(金)〜14(日)に白馬五竜にて開催されたスキー大学に岡田親彦さんと島川涼子の2名が参加しました。
今回は各班10名ほどで大変濃い講習となりました。岡田さんは13班、私は16班でした。
年齢の大きな順から1班…ですが、いつまで経っても16班あたりで年齢の高い方の多さに驚かされます。
ちなみに30代は数名、20代は0とか…若い人が増えてないことを表していますね(^_^;
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
〈岡田さんのレポート〉
昨年に引き続きスキー大学に参加。年々デモの顔ぶれが若返ってきています。
今回の講師は初日が丸山淳也Nデモ、2日目が森田優香デモ、3日目が高瀬慎一Nデモ。
若手デモからは基本動作と外足荷重を学び、ベテランデモから滑る時の筋肉の使い方を学びました。
スキー大学は3日間の日程ですが、涼子さんや他クラブのスキー大学仲間と4日目は自主練習という名のフリー。
日曜日に降り積もった雪でゲレンデは一面パウダーと絶好のコンディション。
講習で習ったことを確認しつつ皆でパウダーを楽しみ全日程を終了しました。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
〈涼子のレポート〉
【1日目】土肥真之輔SAJデモ(富山県)
今年のテーマのセンターポジションについて、滑走プルークの中で足首、膝、股関節の大きな関節を動かして足場を作ったりスキーを動かしたりしてスキーをたわますことができるポジションを確認しました。ちなみに土肥講師はブーツの中で足の先を常に持ち上げて滑っているそうです。
【2日目】我らが滋賀県の弥永奈々Nデモ
センターポジションを取るために足首のブロックと脛と胸の角度を合わせること、外足の外旋と内足の内旋、スキーに力を伝える荷重方向などプルークスタンスや肩幅のパラレルスタンスで確認しました。
競技と基礎の二刀流の現役バリバリ選手の感覚的なところを細かく教えていただきました。
【3日目】中村浩章SAJデモ(神奈川県)
二日間の基礎的なところを踏まえてプルーク、シュテム、横滑りからのパラレルへの発展を確認しました。
重心の落ちる方向や内傾角など力の方向と相互関係など論理的な説明で頭も使いましたがとてもわかりやすく、スキー運動の分析も面白かったです。
3日間通して思ったことはアスリートの滑りはやはり筋力も必要だなと感じました。
それから最近のバヤからの大学参加者は少なくてさみしいですので来年はもう少し参加者が増えると良いなと思いました。
レポートは涼子でした
|

|
|