雪が恋しい~『 月山スキー道中記 (2024.5.11~12)』
今年は昨年以上に春スキーも早く終わり、梅雨間近・・・・
雪が恋しくて雪上を滑りたい病を発症している人が多いと思います(笑)。
6年ぶりに月山に行ってきました。このレポートで癒していただければ幸いです(笑)(笑)
今年3月末の川端あゆみ&渡邊岬選手(2024全日本決勝17位、奥只見スノーアカデミー、フォルクルチーム)コラボキャンプの時に、岬ちゃんに月山キャンプを持ちかけたところ、あれよあれよという間に開催決定となりました。
あゆみ会(あゆみちゃんレッスン常連者)から4人が参加し、その1人は鳥取県から来られました。
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| だだちゃ豆のジェラート |
龍上海 |
辛みそ赤湯ラーメン |

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☆グルメ編☆
深夜に滋賀を旅立ち、いざ山形へ!
交通ルールの遵守と安全運転を心掛け、明るくなったころに山形県入りとなりました。帰りは直帰となるので早々にお土産を買って、「だだちゃ豆のジェラート」を食べ、昼食はご当地ラーメンの「龍上海」で「辛みそ赤湯ラーメン」を食しました。本来なら、まず「琴平荘」の中華そばを食べるつもりが、9時30分の時点で29人待ち、しかも店開店が11時30分と・・・待てまへん(涙)
庄内名物の「麦きり」も食べたかったのですが、ラーメンを大盛りにしたばっかりにお腹がアウト!
鶴岡から南下し、月山湖を眺めながら大井沢温泉で汗を流した後は月山ビールで、「お疲れさ~ん!!」。風呂上がりのビールは最高です!
夕食は寒河江市まで移動して山形牛の美味しい「名匠山牛」へ。 岬ちゃんも前泊だったので5人で一緒に山形牛に舌鼓を打っていたところ、お店のイベントで岬ちゃんが勝ち残り、勝利品のオリジナルカレーとハンバーグをGET!
せっかく遠方まで来たのだからスキーだけでは勿体ない、グルメや観光の付加価値もセットにして楽しむのが私の信条です(笑)。
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| レッスン |
集合  |
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☆スキー編☆
GW終了と同時に多くのスキー場がクローズとなり、駐車場も混雑すると予想されたことから、宿を早めに出発し、良いポジションに停めることができました。早起きは三文の徳です。
板のキャリーサービスも無いことから、ブーツにキャットラを付けて板を担いでリフト下駅まで約20分の苦行。汗を拭いて休憩していると、長野県に移住されたH指導員とばったり!お互い握手しながら心の中で「スキー滑りたい病や」と呟いていたと思います(笑)。他にも多くの知り合いの方にも出会いました。みんな月山に集中しますね。
温暖化のせいか月山でも1か月前倒しの風景です。公表積雪380cmということでしたが、リフト両サイドに雪の壁はなく木々の緑が繁ってました(泣)。
リフトを降りると、真っ白の姥ヶ岳、右を見れば緑と白のコントラストが美しい月山、下を見れば遠くに朝日連峰と月山湖、雄大な景色に心が洗われると同時に「月山に来て良かった」と素直に喜べるひととき!
朝一の沢コースはピステンが入っており1~2本は整地でポジションチェック等の基本的な練習、3本目以降は大斜面をトラバースして岬ちゃんが練習しやすいコブレーンをトレジャーハンターしつつの練習です。
いろいろな形状のコブを滑るのは至難の業、ましてやコブアレルギーの私には苦行の域ですが、岬ちゃんのアドバイスを受けながら何とかケガ無く2日間を終え、雪上のシーズンアウトとなりました。
なんだかんだと言いながらコブも入れば楽しいです。もっと早くから積極的に入っておけば良かったなぁと後悔あとに立たず。
ギャルスキーヤー、ドリフトスキーヤーと言われる渡邊岬選手、奥只見でレッスンをしているだけあって、細かいところまで見てくれるし、アドバイスも的確で歯切れが良いです。滑走直後のビデオチェックも、まず自分の滑りを見た感想を聞かれた後に、コメントを貰うので自分の感覚の差異が良くわかります。
また、当たり前のことですが時間に厳しく、5分前行動はデフォルトです。期限厳守は言うまでもありません。前職の経験がしっかり身に付いており、とても気持ちいいです。
岬ちゃんはこの後も月山キャンプ、そして妹の渚ちゃんと立山で山岳スキー、その後はドリフトレースと抜群の行動力があります。来季の活動が楽しみです。
最後に、何名かのクラブ員の方が翌週以降に月山に行っておられたようです。かなり融雪が進んでそうですが、雄大な景色とえぐいコブを堪能されたかと思います。
雪上を滑りたい病の皆さん、夢は南半球で・・行きたいですねぇ~(笑)
渡邊 岬選手 コブ滑走 
レポートは、「龍碑虎」こと 吉田たでした。
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