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シーズンinキャンプ
 2024.12.07-08. 志賀高原・一の瀬
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 一の瀬ファミリー  集合 

12月7日(土)〜8日(日)に志賀高原一ノ瀬ファミリースキー場にて恒例のオガサカシーズンインキャンプ が開催されました。

90名ほどの参加者に講師10名でとても充実した講習でした。


毎年雪の心配ばかりしているシーズンの初めですが今年はしっかり雪があり
よいシーズンイントレーニングをすることができました。


バヤからは黒リン、えびちゃん、りょんの3名が参加でした。

例年のより人数が少ない参加でちょっとさみしかったです。



     
     黒リン

 黒リン報告です。


講師は同じ名字のKRさんでした。
ポジション確認がメインで、切り替え、谷回り、山回りのバリエーション練習でした。

プルークファーレンも教えてもらいました。

23才!!親子です。



    
    えびちゃん

講師はMMさん(旧姓:O田さん)で、講師紹介の時「北滋賀の・・・」と聞こえたのでひょっとしたら、昔準指導員養成講習会でお世話になった宿「グランベルミヤツ」を思い出しリフトで一緒になった時聞いてみたところ、次男の妻との事でした。宿に帰って調べたら
O田Mさんと判り、恥ずかしかった次第でした。

 レッスンは、初めに足慣らしで各自のフリー滑走を見てもらうと、滑り初日の方がほとんどであった為か、気持ちが入っているのか、重心がターンの内側に成っている方が多くみられたこともあり、

ポジションを確認することから、ベーシックパラレルターン(基礎パラ)に繋がるまでを行いました。

 ポイントとして。切り替え時に中間ポジションを確認して、ターンの外脚から荷重を掛け内足を同調させる様にする、ターン前半の進行方向の斜度は緩いが、ターンが進むにつれて斜度は最大傾斜となるので、

足首、膝、腰の関節を使い上体を遅らせないようにすることが大切である。これは低速のターンから高速のパラレルターンまで同じ操作ですとの事でした。


    えびちゃんレポート



     
     りょん

 講師はオガサカ期待の若手選手、KK講師です。

(1日目)
・ポジションチェック:スキーの上で左右、前後、上下のバランス確認とセンターポジションの意識

・スキーへの圧方向:スキーをたわませることができる方向の確認 
    スキーに対して真上から力がかかる方向へ体重をかける

・スキーの上での運動:足首、膝、股関節の3関節をセンターポジションをキープして同時に動かす

・滑走時の身体の向きや傾き:腰の向きはフォールライン方向 肩、腰、膝のラインは斜面に並行

・切替え時の動き:ニュートラルを作る 力が抜けてしまわないように足元から動く

(2日目)

1日目の運動を踏まえて斜滑降、横滑りなどを取り入れながらターンを仕上げていく

低速から高速までの一貫した動きについて徐々にスピードを上げながら確認

 KK講師の講習はとても判りやすく楽しい2日間でした。


  りょんレポート


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