
講師はMMさん(旧姓:O田さん)で、講師紹介の時「北滋賀の・・・」と聞こえたので、ひょっとしたら、昔準指導員養成講習会でお世話になった宿「グランベルミヤツ」を思い出しリフトで一緒になった時聞いてみたところ、次男の妻との事でした。宿に帰って調べたら、O田Mさんと判り、恥ずかしかった次第でした。
レッスンは、初めに足慣らしで各自のフリー滑走を見てもらうと、滑り初日の方がほとんどであった為か、気持ちが入っているのか、重心がターンの内側に成っている方が多くみられたこともあり、
ポジションを確認することから、ベーシックパラレルターン(基礎パラ)に繋がるまでを行いました。
ポイントとして。切り替え時に中間ポジションを確認して、ターンの外脚から荷重を掛け内足を同調させる様にする、ターン前半の進行方向の斜度は緩いが、ターンが進むにつれて斜度は最大傾斜となるので、
足首、膝、腰の関節を使い上体を遅らせないようにすることが大切である。これは低速のターンから高速のパラレルターンまで同じ操作ですとの事でした。
えびちゃんレポート
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