
弥永Nデモと |
競技バーン |
スタート前 |

| 団体戦3位 |
シニア2部 1位 |
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滋賀県スキー技術選手権大会レポート
2025.01.18-19. 高鷲スノーパーク
1/18(土) 滋賀県予選前日
滋賀県予選を翌日に控え、最後の調整にバヤ有志4名が高鷲SPに集結
早朝、東海北陸道で車両火災があり、岐阜・大和~白鳥間が通行止めとなった為、朝のゲレンデは比較的空いていた(バヤ有志1名も通行止めに巻き込まれ、1時間半も足止めをくらったらしい)
大会バーンも圧雪され、練習にはもってこいの環境
多くの選手がハイスピードで練習していた
バヤ有志4名は弥永奈々Nデモ に直前練習の指導を依頼
大回りでは切り替えからフォールラインに向くまで、フォールラインでの動き、フォールラインを過ぎた後の3つに動きを分け、プルークや低速でのパラレルをおり混ぜて練習
気がつけば2時間半が過ぎていてびっくり
昼からは小回りの練習
基本的には大回りと体の使い方は一緒だが、それぞれの動きの間隔が短く動きが雑になる
斜面も急で体が置いていかれないようにするだけで精一杯(明日、大丈夫かなぁっと一抹の不安)
弥永Nデモの動きはすごくシンプルで、効率よく体を使い最大限の力をスキーに伝えているようで、なんとか1つでも技を盗もうと有志4名は必死
色んなバリエーションを織り交ぜながら実践まで導いて指導していくのは、やはりNデモの成せる技!ホワッとしたオットリ口調とは裏腹に、キレッキレの滑りは圧巻です
気がつけばレッスン終了、急いで山を降り選手会に出席
1/19(日) 滋賀県予選当日
バヤからは総勢8名が参加、今年は団体戦にもエントリー
大回り
バーンは朝方の気温低下により、よくしまっておりスピードが出る出る
どの選手も気合い十分で漕いでスタート
スピード出るし、のそっとスタートしようかと思ったが、やはり試合なので漕いで出る
案の定、1ターン上体が遅れリカバリー
他のクラブ員は気合い十分、それぞれ日頃の成果を思う存分披露した大回りとなった
小回り
大回りでスピードが出たので抑え気味にスタート
やはりジャッジには消極的な気持ちがバレて点数伸びず
雪が緩みつつあり、例年よりコースも長く難しいバーン状況であった
不整地小回り
天然コブを利用したコースであったがピッチが細かい為、選手一同で一旦デラがけ
必死にコブを潰し、なんとか整地にしようと目論んだのがジャッジにバレたのか、フラット過ぎるとのクレームがジャッジから入り、再度コブ作り
結局元にあったコブと同じくらいピッチが早く、か尚且つ板が動かしづらい湿雪
間隔の広い方のレーンを選択したが、二段掘れに板を取られ転倒
もっとコブの練習をしないと!と反省する滑りとなった
滋賀県予選の結果は、シニア2部でなんと!Kさん優勝
団体戦は3位(何チームエントリーしたかは内緒)
日頃の成果を出し切り納得出来る滑りを出せた方、悔しい思いを持って高鷲SPを後にした方、色々な思いを残し今年度の滋賀県予選会は終了
また来年に向けていっぱい練習しようと思える予選会となった
レポートはM.Nでした
雪のコンディションはそこそこ締まった雪で、例年のような難しい状況ではなかったように思います。
大回り・小回り・不整地小回り、の順に行われ、けが人が出ることもなく無事に終了しました。
今回の滑走順がナショナルデモの次という良いのか悪いのかよくわからないですが、大変良いものを見させて頂きました。
弥永デモも凄かったです。
成績はパッとしませんでしたが、楽しめました。
大会前から準備して下さったM.N さんありがとうございました。
又、一緒に戦って下さったクラブの方々ありがとうございました。
しんいちレポート
今日は、滋賀県スキー技術選手権大会に初参加。
三年前から滋賀県のスキークラブに所属、お誘いもあり、参加することに。
大会では、色々考えてもいつもの滑りしかできません。課題も多く、もう一段レベルアップするためにも練習頑張らねば…特に不整地😅
今日も見事に発射しました😔
まさかのシニア2部の1位に😱❕7名中ですが💦
でも嬉しいものです😄 また来週からがんばります⛷️
レポートはトヨミツ
リザルト
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近畿スキー技術選手権大会レポート
2025.01.31-02/02. 戸隠スキー場
2/1 チャンピオンコースで大回り、小回り、シルバーコースで総合滑 降。 前日の降雪で若干柔らかめのバーンであったが、スタートは甲信越予 選と同じチャンピオンコースの最上部からとなり、かなり長めのコー
ス設定。
平均斜度が30度を超える急斜面で大回り、小回り共に斜度に 負けないように上半身をブロックするので精一杯であった。総合滑降 はチャンピオンより斜度はないもののバーンは硬く板が走り想定した ターン構成が出来なかった。
2/2 チャレンジコースで不整地小回りを実施 上部と下部でコブのピッチが変わる為注意していたが、対応出来ず一 瞬後傾になりフォールラインが変わってしまった。その後のピッチの
早いコブに対応出来ず転倒
戸隠の急斜面は関西、岐阜にはない感じで、日頃から滑り慣れていな いと対応出来ない斜度である。
スピード、斜度にも対応する練習が今 後は必要だと感じた。コブについては練習不足を感じた。もっと沢山 のコブに入り、総合力を付けないと近畿大会では点数が出せないと思 う。
スピードと鋭いエッジングの為にポール練習なども取り入れていきた い。
またコブで点数の差がついてしまったので、今シーズンの残りは コブを集中的に練習していく。
来シーズンは、近畿大会か全日本マスターズに出場したいと考えてい ます。
レポートはM.Nでした
辻村友寿Nデモ BONTUBE 
※ 第8回近畿スキー技術選手権大会 リザルト
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