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【スキー大学レポート】 スキー大学 2025 
1月17日(金)〜19(日)にエイブル白馬五竜 にて開催されたスキー大学(第二会場)にバヤから ケンジ、あつし、やすし、リョウコの4名で参加しました
各自のレポートです
スキー大学2025五竜会場体験記
1月17日から19日まで、ほぼ30年ぶり?にスキー大学に参加させてもらいました。新しい教程の内容を天候にも恵まれた素晴らしい環境で体感することができて、満足度の高い講習でした。
班編成は年齢順で第7班(もういくつ寝ると1班かな?)、講師は3日間日替わりで根本風花デモ、中野聡デモ、田中頌平デモの順に新教程の内容を一貫して教えてもらえました。
実技講習の良い点は、教本やビデオでは誤解したり分かりづらい部分でもデモから具体的に正確に実演しながら解説してもらえる点で、分からなければ直ぐに質問できます。
講習内容までは、紙面の関係で詳述できませんが、いままで自分が思っていたスキー操作の常識を修正できたのが最大の収穫でした。
日程が合えば、来年以降も参加したいと思います。
以上、簡単ですがスキー大学のご報告でした。
レポートはやすしです
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スキー大学
2020年以来、スキー大学の参加は5年ぶりになりました。
デモの顔ぶれは若返りましたが、年齢順の有資格者の班分けでは5年前と変わらず下から2番目と「若手の有資格者が増えていない」「スキーヤーの高齢化」という現実が見えたように思いました。
今シーズンは教程が変わったということもあり3日間センターポジションを意識した研修であったと思います。
1日目は八重樫圭一Nデモに低速でのセンターポジションの確認を中心に指導いただきました。足の甲をブーツに当てる感覚で、足首を曲げ固定することを意識して滑るということが研修での一貫したテーマでした。
2日目は森田優香Sデモに前日のセンターポジションを更に実践的な場面でも意識できるように、中急斜面を中心にベーシックパラレルターン、ダイナミックパラレルターンまで発展させるような研修になりました。
3日目は森田昂也Sデモにセンターポジションでターン始動する際に足元から動くように様々な斜面を用いた基礎から実践までの研修になりました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2人の森田Sデモはご夫婦です。
久しぶりのスキー大学で少し緊張しつつも、自分の滑りを見直す良い機会になりました。
レポートはケンジです
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今年の講師は3日間日替わりで東京都の伊東沙樹Sデモ→富山県の土肥真之輔Sデモ→長野県の徳竹剛Nデモでした
1日目は教程の改訂に伴い検定種目などのデモンストレーションがあり、その後基本動作からの研修となりました
2日目も1日目の流れから基本動作をもとにいろんな斜度を使いながらプルークの展開、横滑りの展開、シュテムターンなど実践を確認しながら進みました
3日目はベララン講師の味のある内容で時間が短いのが残念でした
講師の顔ぶれもずいぶん変わってきましたが受講生の顔ぶれはあまり変わらず年に一度の同窓会的な感じもあり和気あいあいと楽しく3日間の女子大生を過ごしました
またクラブのみんなで参加しましょう!
レポートは涼子(^^)v
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【受講対象者】
以下のいずれかの者
① スキー指導員、スキー準指導員、功労スキー指導員、功労スキー準指導員のいずれか の有資格者
② 申込時にSAJ会員登録が完了しているSAJ会員で、スキー級別テスト2級所持以上の 者
(対象:クラウン、テクニカル、1級、2級、認定指導員)
※ 今年度から、受講対象者が級別テスト2級以上になりました。
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