

| GS奥伊吹スキー場 |
テクニカルコースから |
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一連の寒波が2度目のピークを迎えた湖北地方です。3連休の23日にかけて、冬型の気圧配置が続きました。
それにもめげず たくさんのスキー・スノーボード客です。 テクニカルコースからの様子です。
2月23日(日)滋賀県スキー連盟主催 第11回バッジテスト GS奥伊吹スキー場です。
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ショクニン夫妻とAyumiさんが、来てくれた。
第一ロッジで、受付準備を済ませ、主任、庶務は、スキー事務所・スキーパトロールに挨拶。
9時から受検者の受付です。 今回は、スノーボードも同日バッジテストです。
予想していたより、受検者は少なく、1級5名、2級13名、3級3名。
強い寒波が来ると気象庁の発表が影響しているのかな? 例年 最終奥伊吹のバッジテストでは、スタッフが足らないくらいの受検者数なのですが!
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| 2級スタート |
検定中 |
集計 |
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時々雪が激しく降る中、10時 フードパークピステ前で開会式。
主任の挨拶、庶務からバッジテストでのスケジュールの説明があり、その後1級・2級の事前講習班、 そして3級の講習内検定班に分かれて各班別に行動。3級班は、ベテラン
マサオくん担当。
午後12時30分から、テクニカルコース を使い検定を行う。
クワッドリフト横に掛かっているモンブランペアは、余り混まなくて比較的に流れが良く、効率よくバッジテストが進む。
検定員3名でジャッジ。予定時刻に検定終了。
3時に 合格発表なので、昼めし抜きで、採点集計をする。
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主任講師の講評 【お疲れさまでした。雪が降ったりやんだりで集中力を切らさないで滑る❣。今日のテスト会でした。合格された方、惜しくも残念だった人、まだまだウィンターシーズンは長いです。目標を持って、楽しくイッパイ滑って下さい】
3級から合格発表があり、3級3名、2級5名、1級3名が合格されました。

第一ロッジで合格バッジ授与です。
点数集計表を参考にしながら、今回の検定員・事前講習を受けた指導員に、自分の検定時・事前講習中の滑りのワンポイントアドバイスを熱心に聞いている受検者が多くおられました。
スキー検定
●技術レベルを知ることで進歩の喜びを実感、技術を高める目的で追求する技術志向の「バッジテスト」があります。 「バッジテスト」においては「受検するスキーヤーが自分の技術レベルを知ること進歩の喜びを実感できるテスト」を基本にしており、そのなかでも、「ジュニアテスト」では「子供たちの喜びや楽しさにつながり継続意欲や学習意欲を喚起するテスト」を目指しています。
SAJのスキー検定には1~5級の「級別テスト」があります。公認検定員がジャッジし、規定のポイント以上を獲得すると合格です。検定で評価された結果は、自分のレベルが分かる良い目安となるのです。検定を目標に滑るのではなく、自分の上達度を測る目安として検定に挑戦すると良いでしょう。
スキーは楽しく安全に滑ることが第一ですが、より上手く、よりカッコよく滑れるようになれば楽しさが倍増。どんな斜面でも上手く滑れるようになれば、やはり気分が良いものです。
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