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シーズンインキャンプ ogasaka
12月6日(土)〜7日(日)の二日間、志賀高原一の瀬スキー場にて
OGASAKAによる恒例のシーズンインキャンプが開催されました。

週半ばに降った雪のおかげでバーン状況は素晴らしく二日間ともお天気も快晴で最高のシーズンインとなりました。

講師陣も素晴らしいメンバーで大満足のキャンプでした。
バヤからはクロリン、えびちゃん、りょんの3名が参加。
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夜は顔馴染みの他の参加者さんとプチ宴会してシーズンインを祝いました。

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【クロリンレポート】
講師は竹田征吾さんでした。
シーズンはじめなので、ポジションの確認、ポジション、ポジションでした。
その上で色々な技術を覚えて下さいとの事でした。

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【えびちゃんレポート】
講師は徳竹剛さんでした。(ゆったり班)
数年続けてスキー始めにこのキャンプに参加しています。今回の講師は徳竹剛さんで、昨年膝の怪我に遭ってスキー技術選を断念したとの事で。今シーズンは地元北志賀をメインにスキー教室の開催を行うとの事でした。
レッスンは、ポジションの確認とスキーエッジの操作からスピードコントロールする事に取り組みました。
シュテムの山側脚の開き出しで出来たスキーエッジの角度を保ったまま荷重を掛けてターンすれば、自然な(ずれの多い)パラレルターンになり、最大傾斜に向かってスキーエッジを深くすると、
(当然に荷重も大きく)ターンスピードも上がり、メリハリのあるカービングターンに変わっていく事に取り組みました。
この時の注意として、内倒と後ろ荷重とならない様にする。これに心がけて滑ると気持ちの良いターンが出来ました。

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【りょんレポート】
講師は宮下征樹さんでした。
ミスターパーフェクト宮下先生は、スキーは前に乗ることを意識するのは当然だけれどももっと踵を使ってセンターポジションから重心を下ろしながら踵への荷重・加重を大切にしているとの事で、
そのためのバリエーションを行いながら確認をしていきました。
外足へ乗ることも大切で、スキー操作における基本中の基本のところをシーズンインにしっかり確認しました。

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追記:今回、聴覚障がい者の方の班を設け手話通訳士にもついていただきました。
私も手話でのサポートとしてこちらの班に入らせていただきました。
参加者の皆さんからはなかなかない機会でとてもわかりやすい講習だったと好評でした。
メーカーがこのような社会貢献への取り組みをするのは素晴らしいことだと思いました。
最近このキャンプへのバヤからの参加者が少なくなっています。
シーズン中に他のキャンプもありますのでまた皆さんで参加しましょう!
おこみん 集合
レポートはりょんです
☆ 小賀坂スキーNEWS レポート 2025.12.08.
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