今回、雪山研修に初めて参加しました。団体レッスンを担当するのは20年以上ぶりで、不安を感じながらのスタートでした。
私は10班を担当し、プルークボーゲンで滑走可能な小学校5年生から中学2年生までの男女6名を受け持ちました。
レッスンでは、子どもたちが楽しく滑ることを第一に考え、できたことを積極的に褒めることを心掛けました。二日目の朝からは、意識して子どもたちを名前で呼ぶようにしたことで、距離が縮まり、班全体の雰囲気も明るくなったと感じています。
それもあり、トレイン滑走やフリー滑走にも取り組むことができ、子どもたちの上達や成長を実感することができました。私自身も、子どもたちと共に楽しくレッスンを進めることができました。
研修終了後、修了書に「楽しかった」「来年も来たい」とのコメントが書かれており、大変嬉しく思いました。一方で、子どもたちは何気ない一言で気持ちが沈んでしまうこともあり、指導の難しさも改めて感じました。
2泊3日という限られた期間ではありましたが、夜以外の時間を子どもたちと共に過ごせたことは、非常に貴重な経験となりました。来年の参加については未定ですが、機会があれば、ぜひ再び参加したいと考えています。
レポートはトヨミツです
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好天☀️の白樺湖ロイヒル、開会式では、SAJ100周年スローガン 「さあ雪ましょう️!」の全員合唱を皮切りにして雪山研修のはじまり、私は5班講師担当で、スキーをするのが初めてのみんなと3日間楽しませてもらいました。
振り返ると、私自身忘れている刺激をいつももらっています。子供達の雪山への好奇心と屈託のない笑顔。若いスタッフ達の団結力とコミュニケーションスキル。先生方の雪上指導に対する熱い想いとスキー技術へのたゆまぬ自己研鑽、そうナイター練習!
それぞれの意欲、行動力が相まって、今回も納得いく3日間になりました。
閉会式後、私は何を思ったのかブランシュに直行2時過ぎ着、午後券でリフト終了までの行動力(笑)ちょうど県連行事に参加されていたバヤの方々と雪上でサプライズ挨拶もできました!
レポートはショウです
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4年連続となる、近江の子に参加してきました。今年も初心者の班でした。
指導の面ではまずまず、子ども達に上達してもらえたと思います。
今回は、子どもは、滑りに性格が出るんだなと感じました。
なぜか山の方を向いてバランスを崩す男子と、
隙あらばスピードを出してあらぬところへ突っ込む男子と、
どこまでもゆっくりすべる女子と、
うまく滑る割におもむろにスピードを出してこける女子と、
そつなくすべるのに突然こける女子を引き連れ、後半はほとんどトレインで滑っていました。
雪不足でゲレンデが狭かったものの、それ以外は良い感じで滑走・指導できたかと思っています。
ホテルや運営の方の対応も、年々スムーズになってきていて、
スタッフの方々には頭が下がる思いです。
ナイターではベテラン指導員のS氏に指導いただき、ポジション等の滑りの向上になったかと思います。
家庭事情が許せば、また来年も参加したいと思います。
レポートはタケシです Report
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